大さじ1や小さじ1は何ml(㏄)?表記の違いについても!

料理をするときに大さじ1や小さじ1は何mlだっけ?と気になることがありますね。また、分量の表記には「ml」と「㏄」の2つの表記の仕方がありますが、こちらは同じ分量なのでしょうか。

こちらでは、大さじ1と小さじ1は何ml(㏄)なのかと、mlと㏄2つの表記の違いなどについてまとめました。

 

大さじ1や小さじ1は何ml(㏄)?

大さじ1や小さじ1は何ml(㏄)なのでしょうか。

 

大さじ1   15ml (㏄)
小さじ1     5ml (㏄)
1カップ 200ml (㏄)

 

もし大さじの計量スプーンがなければ、小さじ1を3倍すれば大さじ1の分量にすることができます。

また、この逆で小さじ1の計量スプーンがなければ、大さじ1に1/3の量を入れることで小さじ1にすることができます。

 

計量カップ(200ml)の量にするためには、大さじ1で13杯と5ml 分。

小さじ1(5ml)で40杯分となります。

 

計量スプーンで1カップ分を計ろうとすると、途中で数を間違えたり、分からなくなりそうなので計量カップは持っておくと便利そうですね!

※ただしお米を計る場合のカップは、1カップ=180mlとなるのでご注意ください。

計量スプーンも計量カップもない場合の代用法!

計量スプーンも計量カップもない場合の代用法として、ペットボトルのキャップを利用して計ることができます。

ペットボトルのキャップ1杯=7.5mlです。

 

ペットボトルのキャップで計ると…

大さじ1 キャップ 2杯分
小さじ1 キャップ 2/3杯分
1カップ(200ml) キャップ 約26杯と3/5杯分

 

大さじ1や小さじ1くらいの量なら、便利ですが1カップ分を計るとなると非常に大変な作業となりそうです。

もし何も計るものがない…というときの最終手段としてはありですね。

ccとmlの表記の違いは?

レシピ本やテレビの放送時に番組などよっては、分量の表記が「ml」と「㏄」のどちらかで表記されていることもありますよね。

こちらはどちらで表記されていていも、同じ分量になります。

1ml = 1㏄となり同じです。

現在は、mlの方が一般的だということですが、どちらで表記されていても同じということになります。

 

大さじ1や小さじ1は何ml(㏄)?表記の違いについても! まとめ

テレビで料理番組を見ていると、番組によっては分量の表記が「ml」であったり「㏄」であったりすることがあったので、疑問に思ったことをまとめました。

「ml」と「㏄」のどちらで表記されていても同じ分量です。

分量を量りたいけれど、軽量スプーンも計量カップもないという場合には、ペットボトルのキャップが1杯で約7.5mlなのでこちらを使うこともおすすめです。