新元号「令和」に変わると免許証の表記「平成」はどうなるの!?

新元号「令和」に変わると免許証の表記「平成」はどうなるの!?運転免許証の有効期限の表記は新元号「令和」に変わったら、何か手続きが必要になるのか気になりますよね。新元号が発表された本日、運転免許証に関しての情報があったため最新情報をまとめました!

 

新元号「令和」に変わると免許証の表記「平成」はどうなるの!?

よく運転される方だと新元号の「令和」に変わったため、何か手続きが必要なのか気なるところだと思います。

この記事を書いている筆者は、運転免許証は取得しているものの普段は運転することがないのですが、念のため持ち歩いております。

運転することがなくても気になるので、最新情報をまとめました。

 

現在の「平成」表記のままでも使用できるの!?

表記が変わると免許証はどうなるのでしょうか?

実は現在の「平成」の表記のままでも有効期限内であれば、平成3□年の表記で使用できます

 

新元号「令和」の免許証に変えたい!!

現在の「平成」の表記のものから新元号の「令和」に変えたい!新しいほうがいいのだけど・・・これってできるの?

 

これは、変更を希望しても変えられないそうです。

記念にということで希望者が殺到しそうですし、現在のまま使用できるのできるのであれば、個人的には手続きはしたくないですね。

 

免許証の有効期限は時期はどうなるの!?

新元号表記の免許証を希望しても変更してもらえないということで、免許証の有効期限がどうなるのか気になるところですね。

 

現在は平成31年、新元号の「令和」は2019年5月1日から令和1年として使用されます。


元号の置き換え表

平成 31年 令和 1年 西暦 2019年
平成 32年 令和 2年 西暦 2020年
平成 33年 令和 3年 西暦 2021年
平成 34年 令和 4年 西暦 2022年

 

上の表より、「平成」表記の方は置き換えて考えるといいそうです。

例えばこれまで交付されていた免許証の表記で、「平成34年04月01日まで有効」ものであれば、上の表記だと令和4年、西暦だと2022年まで使用できるってことですね!

 

あとは、免許センターから更新が必要になるとはがきが送られてくるかと思うので、これで確認してもいいですよね。

心配な場合は、免許センターなどで確認するといいのかもしれません^^

 

新元号発表日に免許証を更新した人たちの表記は!?

新元号発表日に免許証を更新した人たちの表記はどうなっているのでしょうか!?

新元号の発表日ということもあり、新元号の表記なのかな?との期待がありますが…

 

新元号発表日当日に免許証を更新した方の表記は、下の太黒字の部分のようになっていたそうです。

2022年(平成34年)04月01日まで有効←(2019年3月15日より交付の免許証の表記)

※上の西暦と和暦の併用表記ですが、2019年3月15日に警視庁から順番にスタートしていて、「平成」との併記は4月28日の交付までとなります。

 

新元号発表当日に免許証を変更した方は、西暦と元号「平成」の両方の表記であることがわかりました。

 

西暦と元号の表記があるのはなぜ?

免許証の有効期限の表記が2019年3月15日から西暦と元号の表記になっていますが、これはなぜなのでしょうか?

実は、外国人の免許取得者が増えてきているため、分かりやすくしているようです。

たしかに、元号は日本独自のものなので、外国の方は西暦表記のほうが分かりやすいということですね!

 

新元号の免許証はいつから交付されるの?

じゃあ、新元号の免許証はいつから交付されるの?という点が気になるかと思います。

 

2019年3月15日から西暦と元号で併記されるようになった運転免許証ですが、システムなどを変更するため、新元号の「令和」が表記された免許証は、早くて5月5日から交付されるとのことです。

ただ、5月上旬から中旬は混雑が予想されていますので、避けるのが無難かもしれません。

 

まとめ

新元号に変わっても、現在の免許証はそのまま使用できる!

新元号表記の免許証に希望しても変更してもらえない

平成表記のままの場合は、新元号に置き換えて考える。

このポイントを押さえておくと安心できそうですね!