夏のエアコンで湿度設定がおすすめなのはなぜ?温度はどれくらいがいい?

夏のエアコンで湿度設定がおすすめなのはなぜ?温度はどれくらいがいい?これから暑い季節がやってきます。エアコンを自宅で使用するときに、設定はどうしていますか?今回は湿度設定がおすすめなのはなぜなのか、また温度はどれくらいがいいのかについてまとめました。

 

夏のエアコンで湿度設定がおすすめなのはなぜ?

これからの季節だんだんと気温が上がって暑い日が増えていきエアコンを使用する機械が多いかと思います。夏のエアコンで体調を崩したことはありません?筆者は夏場のエアコンで体が冷えすぎ、体調を崩したことがあります。またエアコンを長時間使用していると電気代も気になりますが、夜中に暑さで目が覚めるのは嫌ですよね。

その経験を元に夏のエアコンで湿度設定がおすすめなのはなぜなのか?についてまとめました!

 

夏に向かうと少しずつ湿度が高くなり、じめじめ、べたべたすると感じることがありますよね。これは湿度が高く空気中の水分量が多いために、汗が乾きにくくなることで不快に感じます。

 

お住いの地域によもよりますが、平均的な日本の湿度は60%程となっており、真夏なんかは湿度が70%以上になることもあります。

夏場に外にいると、服が肌に張り付いて不快な思いをしたことはありませんか?やはりこれは湿度が高いことが原因です。

また部屋の中では日差しは遮られても、帰宅したときの、部屋のモワァーっとした暑さにエアコンをつけることが多いと思いますが、ただこのときに温度だけを下げていませんか?

 

確かに涼しくなるので一時的な涼しさを求めるにはいいのかもしれませんが、温度を下げるためには、空気を冷やさなければならないので温度を下げれば下げるほど電気代が掛かります。

 

 

そこで、エアコンの設定で室内の湿度を下げることで、空気中の水分量が減るため快適と感じることができます。

筆者も実際に夏場に自宅でエアコンをしようする際は、温度は高めにして湿度を下げるようにしています。

では、温度はどれくらいで湿度は何%くらいがいいんでしょうか。

 

温度はどれくらいがいい?

夏場にエアコンをつける際の温度設定は28度くらいがいいとされています。この28度という温度は少し高いんじゃないかと感じた方もいるかもしれません。

しかし、上でも書いたように長時間エアコンの風にあたっていたのでは、身体がだるくなったり、喉が乾燥したり、風邪を引いたりとしてしまいます。そこで温度は少し高いのかなと思う28度にし、湿度設定を50%に設定することがポイントです。

エアコンの湿度調整機能を使うことで、電気代の節約にもなりますし快適に過ごしたいものですね!

 

睡眠中のエアコンはどうしている?

寝苦しい日がこれから増えてくるかと思いますが、夜寝るときのエアコンはどうしているのでしょうか。

寝苦しい夜に寝ている間もエアコンを使用したい場合は、先ほどの室温28度、湿度50%(目安)にすることと、最長でも3時間で切れるタイマーで時間を設定するといいそうです。あとは風向きをできるだけ上向きにして、直接身体に風が当たらないようにすることもポイントです。

 

ネットの声

暑くなってきたので、そろそろ暖房ではないエアコンの使用を始めた方も多いようですね!

例えば、ペットを飼われているとわんちゃんが暑く感じることがあったり、花粉症の方は窓を開けると室内に花粉が舞いこんでくるからといった理由でしょうか。

エアコンのフィルターの掃除をしている方もいますが、フィルターに溜まったほこりなどを取ることで電気代の節約にも繋がりますよね!

 

まとめ

・室温は28度、湿度は50%がおすすめ★

・夜寝るときは、エアコンのタイマーを活用する★

・フィルターの掃除するとよい★

これらがポイントになってくるのではないでしょうか。

暑い季節を迎える前に快適に過ごすための準備を進めたいものです^^