文理開成高校の校長のパワハラ発言が酷すぎる!顔画像や音声もあり!

文理開成高校の校長のパワハラ発言が酷すぎる!顔画像や音声もあり!千葉県鴨川市にある文理開成高校の校長の発言が酷すぎるらしいので、調査したところパワハラ発言の音声が見つかりました。このような発言をする校長とは一体どんな人物なのか顔画像と合わせて見ていきたいと思います。

 

文理開成高校の校長のパワハラ発言が酷すぎる!


まず、この文理開成高校の校長によるパワハラ発言の経緯なんですが、今回この学校に勤務していた非正規職員が2名が私学教育ユニオンに加盟し訴えたことにより発覚しています。

 

概要は、過労死レベルの長時間労働、理事長(理事長については後に説明しています)による「バカ、アホ、マヌケ」などの暴言・パワハラ、残業代不払い等の問題に改善を求める声が上がっています。

 

 

訴えた2名の職員によると

Aさんの訴えた内容(一部抜粋)

日中は教師として教科及び生徒指導をし、夜は寮監督者として夜遅くまで生徒と進路相談をし、生徒の身を守るために日を跨いで寮を警備した事もありました。そして生徒も、「私が卒業するまで学校にいてね」や「いつも相談に乗ってくれてありがとう」などの言葉をかけてくれるようになり、自分のしてきた事が間違っていなかったと実感する事ができました。

しかし、労働問題が原因で毎年教員が退職してしまう問題や、 管理職が1日中誰もいないために、現場で起きた事を解決するために膨大な時間を要する事が日常的に多発したり、管理職側の一方的な都合による会議の延期や時間的拘束などにより、私達教職員の仕事量、労働時間、ストレスは、常に限界を超えてきました。

この学校ではその他にも、職員に対して行われる一部管理職からの生徒の前での暴言、職員の勤務時間の管理を一切していないなど、職場としての学校のあるべき姿から乖離した現状があります。これが継続する事による、現在勤務されている教職員と着任して来られる方々への繰り返される冷遇や、希望を持って入学してくる新入生を大人の事情で裏切るような事は許されるべきではありませんので、今回ユニオンに加入し改善を決意しました。

出典元:http://shigaku-u.jp/2019/03/bunrikaisei-roudou0309/

 

Bさんの訴えた内容(一部抜粋)

文理開成高校は、過酷な長時間労働がある上に、ボーナスなし、残業代なし、その他一切の手当てがつかない学校です。

また、校長のパワハラがひどいです。校長は、週に2、3回しか来校しないため、職員の朝の打ち合わせにもほとんど出席しませんが、出席した日は最悪です。学校とはほとんど関係のない話を延々し続け、始業のチャイムが鳴ってもお構いなし、「生徒ファースト」という言葉をよく使う割には自分のことを話し続けます。結局、朝のホームルームに先生が10分以上遅れることは当たり前で、生徒にも朝は「おはよう」から始まりたいのに、「ごめん」から始まります。

校長の「これができなければクビだ」「お前はバカか?アホか?マヌケか?」といった発言は何度聞いたかわかりません。「給料を払っているのは誰だと思っているんだ?俺だろうが!」という言葉で教職員を抑え込むやり方には教職員全員がため息をついています。

中学校の先生からは「あの校長がいるからうちの生徒は預けられないな」とも言われている学校です。当然です。中学校の先生に対しては自分の自慢話や世界経済の話などを一方的にします。

校長は時間を基本的に守らないので、職員会議に30分以上遅れてくる、または来られないから別日に職員会議を行う、始業式や終業式に遅れてくるということは度々のことで、生徒も校長に対しては不信感を抱いています。

このような状況では、教員が退職をしたくなるのも当然で、2、3年でほとんどの先生は退職します。

今年度の入試倍率は0.19倍という低さ。この数字の責任を部下に押し付ける校長。「俺はすごいんだ」と豪語する前に、やるべきことがあるのではないでしょうか。

出典元:http://shigaku-u.jp/2019/03/bunrikaisei-roudou0309/

 

この学校に着任しても数年のうちに退職してしまう理由がわかりますね。

また、今回訴えを起こした先生が進路相談などに携わり「私が卒業するまで学校にいてね」「いつも相談に乗ってくれてありがとう」などと言われている辺り生徒からとても信頼されていることがよくわかります。

 

「給料を払っているのは誰だと思っているんだ?俺だろうが!」というこの発言、筆者の以前働いていた会社の社長がこのタイプで同じような発言をされたことがあるので、気持ちがよくわかります。

このような問題って外に発信していかないと、無くならならいですからね。

 

文理開成高校の校長の顔画像や音声もあり!

こちらが問題となった音声データなんですが、なかなか酷いことを言っています。


音声データを文章にしました↓

「人から何かもらおう、恵んでもらおう。あるいは自分の権利を主張してお金をもらおう(とすると)哀れな末路になる。人から何かもらおう、もらおう、もらおうというような意識で生きていたら(それは)お釈迦様と正反対になりますから当然、地獄行きですね。それはこの世でも地獄を味わうでしょう。」

 

もらうことに対して、この話で校長はやたらと主張していますが、自分がお金を職員に払う立場だからできるだけ支払いをしたくなという風にも捉えることができます。

 

日頃から、校長の言葉で教職員を抑え込むやり方には教職員全員がため息をついていたということなので、恐らくもしものときのために録音されていたようですね。

それにしても酷すぎますし、怒りすら覚えます。

 

文理開成高校の校長のプロフィール

では、文理開成高校の校長のプロフィールを見ていきましょう!

 

◆名前・鈴木淳(すずき あつし)

◆学歴・東京大学経済学部卒業、米国デューク大学MBA取得

◆職歴・株式会社日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)→サンスター株式会社経営企画室部長→株式会社ファーストリテイリング事業開発部担当部長→株式会社コーチ・エィ→現在、学校運営機構株式会社代表取締役社長となりました。

 

2013年1月には、学校法人文理開成学園理事長に就任

2015年1月には、文理開成高等学校校長就任

ということで、現在は文理開成高校の理事長兼校長ということです。

 

 

理事長兼校長ということですから、全ての権力を使って、周りが逆らえない状況を作っての発言ですね。

このような発言をする校長先生がいる学校には、通いたくない・通わせたくないといったところが本音しょうか。

それにこの鈴木氏は職歴を見ると、有名企業で働き部長まで務めることが2社ありますが転職回数が結構多いですよね。過去にパワハラなどを起こしていた可能性もあるかもしれませんね。

 

私学教育ユニオンとは何?


今回、文理開成高校校長兼理事長の鈴木氏の音声データを流している私学教育ユニオンとは一体、どのような団体なのでしょうか。

 

私学教育ユニオンは、私立学校で働く教員でつくる労働組合であり誰でも一人から加入ができ、労働環境改善に取り組んでいる団体のことです。長時間労働や残業代未払いなど私立学校で働く教員の過酷な労働実態を受けて、総合サポートユニオン・私学教員支部として2018年に発足しました。

音声データを公開されていたので、一体どんな団体なんだろう?と思ったのですが、きちんとした組合なので安心ですね!

 

ネットの声

さて、ネットの声はどうでしょうか。見ていきましょう!

ネットでも批判的な声が多く集まっていることが分かります。

 

まとめ

千葉県鴨川市にある文理開成高校の校長のパワハラ発言が酷いということだったので、調査しましたが驚きの発言の数々にとても驚きました。

客観的に見ると学校として、権力が偏った人物(鈴木校長兼理事長)に集中していることに問題があるように思えました。

概要は音声データで把握できるかと思います。