古鷹をポールアレンのチームはどこで発見しどんなもの?人物はどんな人?

古鷹をポールアレンのチームはどこで発見しどんなもの?人物はどんな人?古鷹をポール・アレン氏のチームが発見したと話題になっています。発見場所はどこで、古鷹とは何で、ポール・アレン氏とはどんな人物なのかなどについて詳しくみていきたいと思います。

 

古鷹をポールアレンのチームはどこで発見した?


「古鷹」をポール・アレン氏の調査チームが発見したと話題になっています。

発見場所は、サボ島北西の沖合、深さ1400mの深海で発見されました。

このサボ島とは、どんなところなのでしょうか。

 


サボ島は、小さな火山島でありガダルカナル島の北端の北東にある島です。

第二次世界大戦中にガダルカナル島へ向かう日本の輸送部隊の護衛艦隊と、アメリカ合衆国海軍との間で戦闘が行われていたことで知られています。

サボ島沖に沈んだ艦船は多く、70年以上が経った現在でも海底に沈んだ船から流出した原油による海水汚染が問題になっているという島です。

 

艦内に蓄えれているものが、徐々に流出しているということだと思うのですが、戦後70年以上が経った現在でも、原油の流出があることにとても驚きましたね。

 

古鷹とはどんなもの?


重巡洋艦「古鷹」とはどんなものなのでしょうか。

 

まず読み方ですが、「古鷹」は(ふるたか)と読みます。

この古鷹は、大日本帝国海軍の古鷹型重巡洋艦1番艦であり、艦名は江田島(広島県江田島市に属する広島湾の島)の海軍兵学校そばにある古鷹山に由来しているそうです。平賀譲(ひらがゆずる)造船官が設計し、世界で最初に20cm砲を搭載した巡洋艦になりました。1942年10月にサボ島沖海戦で沈没したということです。


これが、今回ポール・アレン氏のチームによってなんと約76年ぶりに発見されたいとうことですから、すごいことですよね。

 

ポール・アレン氏はどんな人物?

ポール・アレン氏は、既に亡くなっておられましたが、一体どのような人物なのでしょうか。

ポール・アレン氏のプロフィールを見ていきたいと思います。

 

◆名前・ポール・ガードナー・アレン

◆生年月日・1953年1月21(65歳没)

◆国籍・アメリカ合衆国

◆経歴マイクロソフト社共同創業者でマイクロソフト社をビル・ゲイツ氏と共に創業しています。大資産家として知られており、2017年時点の資産205億ドル(2兆2,500億円)、6つの財団を傘下に率いるポール・G・アレン財団を運営していて、様々な事業に出資や寄付をしている方ということです。

 

ビル・ゲイツとは中学高校時代に知り合ったということですが、この中高はシアトルの名門私立学校、レイクサイド中学、高校ということです。名門私立学校ということですから、子供の頃から勉強がとてもできた方だったのですね。

 

ポール・アレン氏は65歳と、現在では若くして亡くなられていますが、非ホジキンリンパ腫という悪性リンパ腫という病気により亡くなられたということです。

 

ポール・アレン氏が他に発見していた戦艦はあるの?


ポール・アレン氏のチームが今回「古鷹」を発見したということですが、他に発見していた日本の戦艦はあるのでしょうか。

 

ポール・アレン氏は、2015年3月3日にもフィリピンレイテ島のシブヤン海で、太平洋戦争時に沈没した旧日本海軍の戦艦「武蔵」を発見したと自身のツイッターで報告していました。

 

戦後70年近く経った頃に海底から見つかることがとてもすごいのですが、こんなにも続けて「古鷹」も見かることに正直、びっくりしています。

 

ネットの声

今回の「古鷹」発見でネットの声はどうでしょうか。

 

まとめ

70年以上前に沈没した「古鷹」が見つかったということで、「古鷹」とはどんなもので、ポール・アレン氏とはどんな人物なのかをまとめました。

慈善活動などもポール・アレン氏は行っていたということで、このような活動をされていた方が亡くなってしまったことはとても残念ですが、ポール・アレン氏のグループはあるので、これからもいい活動が続くことを祈っています。