キャリア官僚の課長補佐西田は経産省内でも覚醒剤を使用?入手方法やプロフィールも!

キャリア官僚の課長補佐西田は経産省内でも覚醒剤を使用!?入手方法やプロフィールも!経済産業省に勤務するキャリア官僚の課長補佐西田が覚醒剤を密輸しようとしたとして先月逮捕されています。その後の調べでなんと職場でも覚醒剤の使用していた疑いがあるというので驚きです。課長補佐西田の覚醒剤入手方法やプロフィールや職場での使用について調査しました。

 

キャリア官僚の課長補佐西田が逮捕されたときの状況は?

先月アメリカから西田容疑者は国際郵便を使って、覚醒剤を密輸しようとしたとして逮捕されています。

4月27日(土)に西田容疑者の自宅マンションに郵送されて所持した疑いが持たれていますが、西田容疑者は「郵便物を受け取ったことは間違いない、中に覚醒剤が入っているのは知らなかった」と逮捕当時は容疑を否認していました。

西田容疑者が受け取った郵便物は、泳がせ捜査で既に中身が、覚醒剤ではないものにすり替えられていたとのことです。

 

警視庁によると4月17日に東京税関からの通報で発覚したということ。

ちなみにこのときの荷物は、西田容疑者と別の住所・氏名宛てだったということです。偽名を使うことで、すぐに身元を特定されないようにしていた可能性が非常に高いと思えます。

 

次は職場でも覚醒剤を使用していた疑いがあるとのことなので、現在の状況を見ていきたいと思います。

 

キャリア官僚の課長補佐西田は経産省内でも覚醒剤を使用!?


逮捕された西田容疑者ですが、逮捕当時は「郵便物を受け取ったことは間違いない、中に覚醒剤が入っているのは知らなかった」と容疑を否認していましたが、職場である経済産業省内でもなんと覚醒剤を使用していた疑いがもたれています。

 

西田容疑者が逮捕された事件で、警視庁が経済産業省を家宅捜索したことで西田容疑者の職場の机から複数の注射器を押収していたことが捜査関係者への取材で5月9日に新たに分かっています。

職場である経済産業省の机の中から注射器が見つかったということで、職場でも使用していたのではないかと疑いが持たれているのです。

 

逮捕当時は「郵便物を受け取ったことは間違いない、中に覚醒剤が入っているのは知らなかった」と容疑を否認していましたが、現在は「自分で使うためだった」と容疑を認めていて、「より強い効果を求め覚醒剤を使うようになった」などと供述しているそうです。

 

より強い作用を求めてということなので、キャリア官僚ということもあり仕事からの激務から逃れようとしていたのでしょうか。

机から注射器が見つかったということで、職場で使用した可能性が高そうですね。相当な常習性があったのではないかと推測します。

 

キャリア官僚の課長補佐西田のプロフィール!

逮捕されたキャリア官僚課長補佐の西田とはどんな人物なのでしょうか。

プロフィールをみていきましょう。

◆名前・西田哲也(にしだ てつや)

◆年齢・28歳

◆職業・経済産業省 製造産業局 自動車課課長補佐

◆入省年・平成25年(2013年)経済産業省入省

◆住所・東京都足立区綾瀬3丁目

◆最終学歴・東京大学工学部システム創成学科卒業

◆逮捕された当時の容疑・麻薬特例法違反容疑

 

28歳という若さに驚きました。まだまだ若いのに、将来が本当にもったいないですね。

 

覚醒剤はどうやって入手していた?

覚醒剤はアメリカから輸入していたということですが、覚醒剤は22gで末端価格220万円するとの情報がありました。

手を出していいものではありませんが、いくらキャリア官僚といえど簡単に手を出せる金額ではないと思ったのでどうやって入手していたのかについても調べました。

 

西田容疑者は、当初都内で売人から購入していたようですが、身バレや購入の手間などを考えてか匿名性が高い仮想通貨のビットコインを利用して密輸取引きをし、海外のサイトから入手するようになったらしいのです。

西田容疑者「仕事のストレスから、医師に処方された向精神薬を服用していたが、より強い効果を求めて覚醒剤に手を出した」との供述もしているようなので、やはり仕事からくるストレスと戦っていたようですね。頭がとてもいい方なようなので転職するといったことはできなかったのでしょうか。

 

ネットの声

ネットの声はどうでしょうか。

 

まとめ

職場でも使用していたということで、どんな状況か気になったので調査しました。

しっかりと反省してほしいと思います。

 

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