マツコの知らない世界・おいしいゆで卵の作り方とは?TBS 6月11日

マツコの知らない世界・おいしいゆで卵の作り方とは?TBSで6月11日放送のバラエティ番組『マツコの知らない世界』では、家庭でも真似できるおいしいゆで卵の作り方紹介していました!普段、何気なく作っているゆで卵が一工夫でおいしくなる方法・作り方とは何なのでしょうか。おいしいゆで卵の作り方などをまとめました!

 

マツコの知らない世界・マツコが卵料理を絶賛する?

番組ではマツコさんが卵料理を絶賛しながら、次々と頬張っていくのですが、あまりにもおいしそうに食べるので、これは必見です▼

これまでもテレビでマツコさんが「おいしい!」と言ったものは、お店からなくなるなんて事がありました。

こんなにおいしいと言って食べる家庭で作れるゆで卵の作り方って何なのでしょうか?

 

マツコの知らない世界・ゆで卵を5万5000個食べた男性は誰?

番組では15年間で毎日卵を10個食べるという徳島県出身の男性・小林真作さん(44)が登場します。

この小林さん、実家が鶏卵卸業ということで、現在は鶏卵卸業の3代目ということです。

鶏卵卸業は、養鶏場に依頼しスーパーやレストランに卵を卸す業者さんになります。

つまり、子供のときから卵を身近に感じていたため、ものすごく詳しいのです!

 

さらに驚きなのが、これまでに食べた卵の数の合計が5万5千個以上だというのです!!

ちなみに国民一人当たりの卵の年間消費量は333個と言われているらしいので、小林さんはその10倍です…平均よりも10倍…10年分多く食べているってことですよね。

本当に驚きました。

そんな小林さんだからこそ知っている家庭でも作れるおいしいゆで卵の作り方を紹介してくれたのでこれは試してみたいですね。

 

マツコの知らない世界・おいしいゆで卵の作り方とは?

小林さんはゆで卵こそが一番おいしい卵の食べ方というのですが、気になるのは、家庭で作れるおいしいゆで卵は一体どうやって作るのでしょうか!?

全く臭みがなくゆであがるそうですが、気になりますね><

 

スーパーに売っている卵でもゆで方を工夫するだけで、本当においしく作る方法がこちら★

~おいしいゆで卵を家庭で作る方法~

 

大事なポイントは3つです!

ポイント①

卵のおしり(卵を縦にしたときの底の部分)に穴を空ける

これは、卵のおしりに針(番組では画びょうを使用)で1回、プスッとさせばOKです。

理由・ゆでた後の殻が剥きやすくなり白身が滑らかな口当たりになるんだそう。

たしかに、卵の殻がなかなか剝けないと、もやっするのでスッキリと剥きたいですね。

 

ポイント②

お湯は高さ18mmで沸騰してから卵を入れる

理由・沸騰してからだと時間をきっちりと決めることができるそうで、お湯に入れたら最初の90秒はゆっくりとかき混ぜます。90秒混ぜたら鍋に蓋をします。そうすることで白身と黄身のバランスがきれいになるんだそう。

サラダに輪切りにした卵を入れたいときは覚えておくとよさそうですね。

 

ポイント③

蓋をして6分30秒(半熟)茹でたら、火からはずしてすぐに氷水で冷やす

理由・お湯をたっぷりにしないことでスムーズに作業もでき、きちっと正確に時間を計ることが大事なんだそう。

 

  • 半熟:6分30秒
  • ちょっと固め:8分30秒
  • 固ゆで:10分弱くらい

この時間を覚えおくだけでも普段のゆで卵がおいしく作れそうですね♪

番組では半熟で食べるとおいしい卵として、南米原産の鶏アローカナの卵を紹介していました。

 

マツコの知らない世界・絶品ゆで卵料理のお店はどこ?TBS6月11日

 

マツコの知らない世界・失敗しない卵の選び方とは?

ゆで卵に使う卵…なんでもいいのかな?と思っていたのですが、スーパーで買ってきた卵をさらにおいしいゆで卵にするための失敗しない選び方があるんです。

失敗しない卵の選び方3つとは?

  1. 新鮮な卵を使うのはNG
  2. 冷蔵庫で冷えている卵はNG
  3. サイズはMがベスト

 

ではなぜなのか理由を見ていきましょう!

まず1つ目は、新鮮な卵には炭酸ガスが多く入っているため、ベストは買ってから3日以降に使うのがいいんだそう!これで剥きにくさが解消するそうですよー。

卵はマヨネーズなんかが新鮮さをウリにしていたりするので、新鮮であればあるほどいいと思っていたのですがゆで卵に使う場合は違うんですね。

 

2つ目は、冷蔵語で冷えている卵はNGということなんですが、実はお湯に入れると温度差で割れてしまうんだそう。なので、常温に戻してからゆでるといいそうです。

確かに、ゆで卵を作っていて割れてしまった経験があるのですが、これは温度差が原因だったのですね。

 

最後に3つ目ですが、卵のサイズはMサイズがベストなんだそう!大きいほうがお得な感じがありますが…小林さんによると黄身の大きさはMとLであまり変わらないが白身の量がサイズが大きくなると増えるのでバランスがいいMサイズがベストの理由なんだそうです!それに加えて見た目のバランスだけでなく味のバランスもいいんだとか。

ゆで卵もこれらのポイントを抑えることでおいしく作ることができますね^^

 

マツコの知らない世界・フレーバーゆで卵とは?

卵にとっても詳しい小林さんが、番組の最後でフレーバーゆで卵を紹介していたのですが、フレーバー卵ってなんなのでしょうか。

 

フレーバーゆで卵は、味と香りが激変するんだそう!密封容器に3日以内の新鮮な卵(スーパーで買ったままの状態)と香りの強い食品(フレーバー)を一緒に入れて3日ほど保存し、ゆでると完成するんだそう。

卵には目に見えない無数の穴があいていて、周りの匂いを吸収するためフレーバー卵を作ることができそうです。

 

番組では様々なフレーバーゆで卵が紹介されていましたが、マツコさんはカツオ節が一番おいしいと言っていました♪

他にも珍しいレモン、山椒、しそなど本当にたくさんの種類がありました。

気になった方はチャレンジしもいいかもしれません^^

 

マツコの知らない世界・おいしいゆで卵の作り方 まとめ

マツコの知らない世界でおいしいゆで卵の作り方を放送していたのでまとめました。

時間やポイントをきちんとおさえておけば、お家でもおいしいゆで卵を作ることが出来ることが分かりました。

おいしいゆで卵、さっそく作ってみたいですね!

マツコの知らない世界・絶品ゆで卵料理のお店はどこ?TBS6月11日