秀明中学校で火遊びの犯人は誰?退学処分で学校に支払い命令って本当!?

秀明中学校で火遊びの犯人は誰?退学処分で学校に支払い命令って本当!?埼玉県にある秀明中学校で在籍していた生徒がライターで火遊びをして廊下を焦がすという事件を起こしていました。学校はこの事態を重く見て退学処分にしたものの、逆に学校に支払い命令が来たというのは本当なのかや、火遊びした犯人が誰なのかも調査しました。

 

秀明中学校で火遊びの経緯・退学処分で学校に支払い命令って本当!?

秀明中学校の火遊び事件の経緯はこちら▼

埼玉県川越市の学校法人秀明学園が運営する秀明中学校に在籍していた少年(16)が寮で火遊びをして退学処分になったのは違法として、少年が学園に約277万円の損害賠償を求めた訴訟で、さいたま地裁川越支部(斎藤憲次裁判長)は「退学処分は裁量権を逸脱し違法」として、学園に約194万円の支払いを命じる判決を言い渡した。判決は13日。学園は控訴している。

判決文によると、少年は2017年11月、拾ったライターを寮に持ち込み、数人と火遊びし、床を焦がすなどした。学園側は「学校の秩序を乱し、生徒の本分に反した」として同月、少年と友人を退学処分にしていた。

少年側は「判決では少年の成長ややり直しについて、学校全体の利害を超えて判断していただいた」と話した。学園側は「訴訟については、全て代理人に任せている」としている。

出典元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00010005-saitama-l11

 

少年側が退学処分を不服として、学校側を訴えたというものですが、寮でこのような火遊びが起きたことで万が一怪我人や、寮が全焼したら…それ以上に最悪の事態が起きたらということを考えての学校側の判断だったと思うので、退学処分は妥当だと思います。

記事を読む限りでは、一緒に火遊びをした他の友人は退学を受け入れたものとみられるので、普段から少年の行動に問題があったのかなとも思ってしまいます。真実はどうなのでしょうか。

 

秀明中学校で火遊びの犯人は誰?

この火遊びをして退学になった事件は、1年半以上前の2017年11月に起きていますが、今月13日に判決が出て、学校側に支払いが命じられたことで明るみになったようですね。

そして、退学処分を違法と訴えた少年は現在16歳ということなので、当時は14歳くらいだったと推測しますが、こちらに関しては現段階では誰なのかといったことが特定できませんでした。

何か情報が入りましたら追記していきたいと思います。

 

秀明中学校はどんな学校?

学校法人秀明学園が運営する秀明中学校とはどんな学校なのでしょうか。

本学園は、創立者 川島寛士先生が「全寮制」「中高一貫」
「全人英才教育」を三大特色として、1978年(昭和53年)4月に
秀明中学校を開校し、「知・技・心」を校訓に揚げ、 独自の理想教育を行っております。

出典元:http://shumei.ac.jp/intro/

中高一貫校ということなので、中学校から高校に内部進学することも可能な学校です。1978年開校ということなので、41年程の歴史でしょうか。

 

学校の偏差値は

  • 中学校の偏差値:49
  • 高校の偏差値:59

と高校になると上がる傾向にあるようですね。

また、中学校のときは全員が全寮のため寮に住んでいるという少し珍しい学校です。高校に進学すると寮か通学を選べるということでした。

この学校を在籍者や卒業生が評価するといったクチコミサイトでは慣れればいいが、校則を厳しく感じたという声も複数見られました。

クチコミをざっと読んだ感じの感想は合うか、合わないかは本人次第という意見が多かったですね。

 

ネットの声

 

退秀明中学校で火遊びの犯人は誰?学処分で学校に支払い命令って本当!?まとめ

埼玉県にある秀明中学校で在籍していた生徒がライターで火遊びをして廊下を焦がし、退学処分にしたものの、逆に学校に支払い命令が来たというのは、本当なのかや火遊びした犯人が誰なのかも調査しました。

事件を起こしたのは1年半以上前のことなので、もう復学することはできないと思いますし、もしも復学したとしても注目の的となり居ずらいんじゃないかなと思います。

今回のことはしっかりと反省してほしいですね。

現段階では誰なのか特定できていませんので、わかりませんでしたが何か情報が入り次第追記していきたいと思います。