ZIP!「インフル過去最多 特産物を使ったご当地予防策」日テレ 2月4日

2019年2月4日放送の日テレZIP!で「インフル患者数過去最多 特産物を使ったご当地予防策」紹介していたので、今流行っているインフルエンザ予防策になればと思い、どんなご当地特産物を使った予防策があるのかシェアさせていただきます!

2019年インフル患者数過去最多

2019年1月21日~27日の1週間のインフルエンザ推計患者数は、約222万6000人なんだとか!

こんなに多くの方がかかっていて、びっくりしました。

ちなみに今シーズン(2018年~2019年)のインフルエンザ推計患者数は約764万1000人とのことです!!!

東京にある「東京ビジネスクリニック」では、昨日(2月3日)だけでインフルエンザ患者と診断された方が

なんと136人もいるようです。

さちこの周りでは、あまり引いている方がいないので、実感がないのですが

この人数には驚きです((+_+))

 

特産物を使ったご当地インフルエンザ予防策とは??

インフルエンザを予防することができると言われている、

各地で行われている特産物を使ったご当地予防策をご紹介します☆

スタジオでは、風間さんが「手洗い、うがいをしたり、紅茶を飲んでみたり。」と言われていました。

他には加湿したりという声も上がっていました!

が、ご当地インフルエンザ予防策とは・・・一体!?

 

予防策① 静岡県では?

静岡県菊名市にある河城小学校では、インフルエンザ予防策として「緑茶」

使ったうがいをしているようです。

実際、緑茶はインフルエンザ対策になるのでしょうか。

専門家の静岡県立大学健康支援センター山田浩教授のお話によると

「緑茶のカテキンは、インフルエンザウイルスが人の細胞に吸着するところをブロックします。」

とのことです。

詳細は、緑茶に含まれるカテキン成分が、インフルエンザウイルスの

突起部分に張り付くことで、ウイルスが細胞に付くのを防げるということです。

前出の山田教授による調査(2009年に菊川市の小学生2050人対象)によると、

一日に緑茶を1~5杯飲む子どもは1杯未満の子どもに比べてインフルエンザ発症が約半分

に抑えられるという結果が出たということです!

しかし・・・

山田教授は「あくまでもインフルエンザを予防することが期待できるが、科学的な根拠という点ではまだ弱い。」と言われていました。

人による臨床試験が必要になるため、インフルエンザの予防に効果があるとは

立証されていないといいます。

さちこが去年の秋に風邪を引いたとき行った病院の先生は、

「緑茶でうがいすると喉にやさしいから、うがいをするなら緑茶でしてください。」と言われていました。

なので緑茶でのうがいはいいのかもしれないですね^^

 

予防策② 和歌山県では?

和歌山県での予防策は「梅干し」

和歌山県立医科大学の宇都宮洋才准教授によると、梅干しの中にインフルエンザウイルスの

増殖を抑制する成分があると言います。

インフルエンザウイルスに感染した細胞に実験では、梅干しに含まれるポリフェノールの一種を

加えると・・・90%抑制できた

そうですが、こちらも静岡県の緑茶同様にまだ実験段階のため、今後さらに研究を続けて

いくそうです!!

子どもの頃に学校の遠足などでちょっと遠くに行く際に持たせてもらったお弁当には、

母が「殺菌作用が梅干しには、あるんだから嫌なんて言わずに入れますからね。」なんて

言っていたことを思い出しました。

 

日々患者さんを診察している医師によると?

日々、患者さんを診察している医師によると、

「喉に付いたインフルエンザウイルスは、20分程度で細胞内に入り込んでしまう。なので、

こまめに水分を摂ることで、喉に付いたウイルスを胃に流し込んで感染予防している。」という方も

いらっしゃるそうです。

気温がちょっと高めの日や寒い日も続いているので、手洗い、うがいやマスクなどもして

体調には気を付けたいですね☆