三越伊勢丹のエムアイカードに措置命令!不当表示は何が問題だった?

三越伊勢丹のエムアイカードに措置命令!不当表示は何が問題だった?三越伊勢丹グループのエムアイカードに不当表示があり、消費者庁が措置命令を出したそうです。一体、何が問題で不当表示は何だったのでしょうか。

 

三越伊勢丹のエムアイカードに措置命令!不当表示は何が問題だった?

クレジットカードのポイント還元率で不当表示があったとして、消費者庁は8日、三越伊勢丹グループのエムアイカード(東京都新宿区)に景品表示法違反(優良誤認など)で措置命令を出した。ウェブサイトから申し込む際の説明が分かりにくく、優待特典も継続して行っているのに、期間限定かのように表示していた。
 対象となった表示は、同社ウェブサイトの「エムアイカードプラスゴールド」の説明。新規入会で「百貨店内のお買い物で初年度8%ポイントがたまる」などとうたっていたが、ポイントがつかないなど例外条件があるのに、サイト上で説明が小さくしか記載されていなかった。
 同社によると、サイト経由でエムアイカードプラスゴールドを申し込んだのは、8%の優待特典の開始以降約9000人いたという。

引用元:https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070800814&g=soc

実際には3000円未満の利用では1%分しかポイントが貯まらないなど例外がいくつかあったということですから、これを知ったときには少しガッカリした気分になるかもしれません。

 

消費者庁の文章

 

消費者庁が指摘した具体的な内容

ホームページからこのカードに申し込んだ人に人数は、約9000人程(1年間)にいるそうですから、表記の効果が大きかったことが伺えます。

 

エムアイカードはなんと言っている?

同じことが起きないよう体制を整備するとコメントしているようです。

 

まとめ

ポイント還元率が高いと聞くと、普段はあまり利用しないお店でも購入が増えたり、ポイントが付くからも少し買ってもいいかもなどと思ってしまうのかなと感じました。