安斉かれんは実在しないバーチャル歌手は本当?影武者の存在も調査!

安斉かれんは実在しないバーチャル歌手は本当?影武者の存在も調査!安斉かれんさんというエイベックスに所属する歌手が存在しないのでは?と噂になっているようです。そこで安斉かれんさんは本当に存在しないバーチャル歌手なのかや、影武者の存在についても調査しました!

 

安斉かれんは実在しないらしいという報道

 

浜崎あゆみさんを取材した暴露本(告白本)と呼ばれている『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が出版されてから、2020年に映画化されるという話題が出た際には、浜崎あゆみさんの役を誰が演じるかという話題でネット上は盛り上がっていました。

そのときに、演じてほしい人として一部ユーザーがネット上で名前があがっていたのは、浜崎あゆみさんと同じエイベックスに所属する安斉かれんさんです。

 

ここにきてスポーツ紙がこんな報道をしています▼

“令和の歌姫”としてエイベックスが大々的に売り出すはずだった新人歌手・安斉かれん(20)は、実在しないのか!? そんなウワサがまことしやかに流れている。期待の超大型新人という触れ込みだったにもかかわらず、まったくと言っていいほど、プロモーション活動が行われていない。あまりにも不可解すぎる扱いに、バーチャル歌手説まで浮上している――。

音楽業界は昨年後半、安斉の話題で持ち切りだった。某レコード会社関係者は「来年、エイベックスが超大型の新人を出すらしいね。第2の浜崎あゆみとして、大々的にプロモーションするらしいよ」と話していた。

安斉とはいったい何者なのか?

オフィシャルホームページによると、「ポスギャル(ポストミレニアルギャル)」と呼ばれる次世代型ギャルで、デビュー前は有名アパレルショップで働いていた。人気コスメティックブランドの店頭コレクションビジュアルに採用されたこともあるという。写真を見る限り、ルックスは若かりし頃の浜崎をほうふつとさせるものがある。

ところが、だ。2019年になり、フタを開けてみると「安斉かれん」の文字を目にする機会は、ほとんどない。

「令和元年初日、『世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた』でデビューしたが、音楽番組などのメディア露出、プロモーションはまったくなかった。2枚目のシングル『誰かの来世の夢でもいい』はレコードショップの店頭のみ無料で配布された。超大型新人どころか、その他大勢の新人と扱いは変わらないので、業界の人は首を傾げている」(前同)

安斉が所属するエイベックスといえば、新人の売り出しには定評がある大手レコード会社。

「本気で売りたい新人はとことん力を入れて、重点的に露出させるのが、エイベックスのやり方です。08年にデビューした『girl next door』(ガルネク)などは最たる例です。テレビ、ラジオ、雑誌、新聞など全媒体を席巻したのですが、当然エイベックスの後押しがあったからです」とは音楽関係者。

安斉も、ガルネクと同じくらいエイベックスに期待されているアーティストのはず。にもかかわらずここまで表に出てこないのはあまりにも不可解で、ついには「実在しないのでは?」という声まで出ている。

「確かに公開されている写真やミュージックビデオは、CGで作ったキャラクターっぽいものばかり。そのため人気のバーチャルユーチューバー、Vチューバーみたいな、バーチャル歌手ではないかとささやかれている。キャラはCGで、声は誰かが当てているというわけ。ネット上でもすべてがあまりにも不自然ということで、そう信じる人も続出している」と芸能プロ関係者。

レコードショップのインスタグラムのストーリー(24時間で自動的に消える機能)に、動いている安斉の姿がアップされていたという情報もあるが、現時点では一切確認できない。

「店舗を訪れた写真はSNSに残っているが、本物かも分からない。“影武者”かもしれないし、わざわざCGで合成した可能性もある」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00000007-tospoweb-ent

 

こちらの報道によると実在しないのでは?という憶測が流れています。

理由としては、

  • 2018年後半に大型新人として話題に上がっていたけれど、メディアにほぼ出てこない。
  • エイベックスがバックアップして売り出している感じがしない。
  • 公開された動画などがCGのように見える。

 

と言ったところが特に気になる点のようですね。

安斉かれんはバーチャル歌手は本当?

安斉かれんさんのこれまでに公開された動画などはどのようなものだったのでしょうか。

 

安斉かれんさんのインスタグラムを覗いてみると、本人が自撮りした写真はなさそうで、どちらかというと宣伝用のような写真が多く見られます▼

 

 

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安斉かれんさんの歌声も気になりますよね!

デビュー曲『世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた』のミュージックビデオです▼

こちらを聞くと、外見だけでなく声も浜崎あゆみさんにちょっと声も似ているかも…?!と思ってしまいます。

 

これだけでは、バーチャル歌手なのかは分かりづらいですよね。

次は影武者がいるかも?と噂される理由についても見ていきたいと思います。

安斉かれんの影武者の存在も調査!

安斉かれんさんはメディアに登場しないことから、影武者説がささやかれているようですが、なぜこのようなことが言われているのでしょうか。

 

その理由として、CDショップを訪れたと写真は残っているけれど、やはり多数の人の前に登場しないということが理由のようです。

 

安斉かれんさんがCDショップを訪れたとされる写真はこちら▼

各地のタワーレコードを訪れて記念写真を撮っているようですが、こちらがもしかしたら合成?と言われているようですね。

本当のところはどうなのでしょうか。

 

浜崎あゆみさんの暴露本(告白本)は長期に渡り取材があったということなので、ここからは推測ですが、その影響により安斉かれんさんのプロモーション方法も変わり、2020年に浜崎あゆみさんの本がドラマ化されたときに、何らかの発表があるのかもしれません。

もしもバーチャルだとしたら、ドラマ化してもそこまで落胆の声が聞かれないような気もします。

 

考えれば考える程に気になります。

バーチャル対応はどこまでできる?

安斉かれんさんがバーチャルだと言われている理由の1つに、小顔でかわいくて現在的な女性だからなのかな…?と思いました。

 

もしもバーチャルだとしたら、どんなことができるのでしょうか。

immaさんという方がバーチャルで活動されているそうです▼

 

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栃木にいます☺️! 写真は渋谷です🤔! 今週は天気わるいかなぁ🍭(あめ) #あたしCGらしい #そろそろいろいろやるよ #お楽しみに

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immaさんのインスタグラムを見るとまるで本当の人間に見えますが、どこがバーチャルなのでしょうか。

 

気になったので調べてみると、こんな記事がありました▼

immaは、頭の部分を3DCGで作成し、実写で撮影した体と背景に合成したデジタルヒューマン。プロデューサーM氏からの依頼で、モデリングに特化したCGプロダクション「ModelingCafe」がCGを制作しています。

引用元:https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1901/17/news075.html

実際にモデルとなる女性がいて、3DCGで作成した頭の部分と、体の部分は別で撮影したものと組み合わせているそうです。

このような情報があると…安斉かれんさんも、もしかしたら…?などと考えてしまいます(実在されていましたら、すみません)。

 

最近のCGの進化、本当にすごいですね!

安斉かれんは実在しない?まとめ

安斉かれんさんが本当は実在しないかも?というような報道があったため、本当のところはどうなのかなと気になり安斉かれんさんについて調べてみました。

 

もし何か新しい情報がありましたら、追記していきたいと思います。