台風15号(2019)米軍進路予想は?関東や関西への接近はいつ?

台風15号(2019)米軍進路予想は?関東や関西への接近はいつ?2019年9月2日、3日と2日間連続で台風が発生したとの報道されています。これから台風15号も発生しそうと当初書いていましたが、こちらは9月5日に台風15号になったとの報道がありました。少しだけ先の予報を見ることができる米軍進路予想で、関東や関西への接近はいつ頃になるのかなどを見ていきたいと思います。

 

台風15号(2019)米軍進路予想は?関東や関西・東海への接近はいつ?

まだ台風15号が発生したとの正式な発表はありませんとしていましたが、2019年9月5日に台風15号に変わったとの報道がありました。

関東、関西、東海地方方面に近づくのはいつ頃になるのでしょうか。

 

現在、米軍進路予想で発表されている台風15号になりそうな雲の進路状況です。

9月6日午前0時頃に確認した米軍進路予想の図

こちらは、9月6日午前0時頃に確認した米軍進路予想の図です▼

引用元:https://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html

9月8日(日)午後9時頃には、東海・関東に近づきそうな予報が出ています。

海や河沿いの方、大量に降った雨により山崩れも考えられますので、お近くの方は十分にお気をつけください。

新しい情報が入りましたら、更新していく予定です。

 

9月3日午後4時頃に確認した米軍進路予想の図

こちらは、9月3日午後4時頃に確認した米軍進路予想の図です▼

引用元:https://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html

一番最新の情報では、9月8日(日)に関西方面に近づきそうな予報がでておりこちらの進路が今後どうなるのか非常に気になります。

台風15号(2019)気象庁の予想は?

米軍進路予想では、9月8日の午後9時頃に東海・関東地方に近づきそうな予想がでていましたが、気象庁の予想はどうでしょうか。


気象庁の予報もやはり、9月8日(日)に近づくとの予想を出しています。

 

予想図を比較しても同じような進路になっています。

台風接近時の家のまわりでの注意点

日テレが放送していた『おはよん』の中で台風接近時に、家のまわりに関して気を付けるべきポイントが紹介されていたため、まとめました(内容は2018年のものとなります)。

 

水まわり(雨どい、排水溝、側溝):もし落ち葉やゴミなどが詰まっていると、雨で水が溢れ出す可能性があります。

ベランダまわり(植木鉢や物干し竿):強風などで飛ばされたり、倒れないようにご注意ください。

屋根まわり(アンテナ、瓦):飛ばされやすいものがないかなど注意が必要です。

家まわり(自転車、庭木、ゴミバケツなど):こちらも風で飛ばされたり、自転車が倒れたいしないかなどの注意が必要です。

窓(ガラス、雨戸):雨戸がある場合には、閉めて対策することもできます。

 

事前に対策出来そうなところは確認をしておきたいものです。