【日本人の3割しか知らないこと】柔軟剤,洗剤,洗濯ネットの正しい使い方って何?

【日本人の3割しか知らないこと】柔軟剤,洗剤,洗濯ネットの正しい使い方って何?2019年9月5日放送の『日本人の3割しか知らないこと』では、柔軟剤の入れすぎはよくない?粉末洗剤と液体洗剤は季節で使い分ける?洗濯ネットの使い分けってあるの?などという内容についてまとめています。気になる疑問は以下で解決しましょう!

 

【日本人の3割しか知らないこと】柔軟剤の入れすぎはよくない?

今回、洗濯について教えてくれるのは、フレディレック・ウォッシュサロンの松延友記さんです。

 

洗剤も入れすぎるとよくないと言われていますよね。衣服に残ってしまうので、ダメとされていますが、柔軟剤の入れすぎはなぜよくないとされているのでしょうか。

 

タオルや肌着に柔軟剤を多く入れてしまうと、表面をコーティングする効果があるため水分を吸い辛くなってしまうため、水を吸収してほしいものには、柔軟剤をたくさん入れないほうがいいみたいです。

 

たくさん入れたらフワフワになるかと思いきやそうでもないんですね。

【日本人の3割しか知らないこと】粉末洗剤と液体洗剤は季節で使い分ける?

街の人の声では、液体洗剤を使用しているとの声が多かったのですが何が違うのでしょうか。

 

松延さんによると、汗をかきやすい時期は粉末洗剤がおすすめなんだとか。

その理由は、粉末洗剤の方が洗浄力が高いとのことです。

 

松延さんからのポイント

粉末洗剤の中には、漂白剤が入っているものもあり、汗による汚れやにおいにより効果的だということです。

【日本人の3割しか知らないこと】洗濯ネットの使い分けってあるの?

洗濯ネットの網目が細かいものと、粗いものは何が違うのでしょうか。

 

洗濯ネットの役割を見ていきましょう。

  • 生地の表面を守る。
  • 型崩れを防ぐ。

という役割があるんだそうです。

 

♦洗濯ネットの目が細かいもの:表面の生地を守り、型崩れを防ぎます。なので、下着などのデリケートな素材のものを入れるといいそうです。

♦洗濯ネット目が粗いもの:汚れやにおいをしっかりと落としたい衣類を入れるといいそうです。

♦糸くずなどが気になる場合:網目が細かいものを使用すると良いそうです。

【日本人の3割しか知らないこと】カレーのシミ太陽光に当てると薄くなる!?

カレーのシミが着くと厄介ですよね。

実は、自然の力でカレーのシミを薄くする方法があるんだとか。

 

太陽の光に当てることで、シミを薄くできる場合があるんだそうです。

カレーの香辛料であるターメリックの中に含まれているクルクミンという色素が、紫外線と反応することで色味を分解してくれるそうです。厳密にいうと薄くなるので、シミ自体は残るが色味は消えるとのことです。

 

その方法は、カレーのシミが着いた服を通常通り洗濯します。

洗濯が終わったら、太陽光に当たるように干すことがポイントなんだとか。

※薄くなるということでしたが、薄くなる場合があるとの説明のため服の取り扱いには十分注意してください。

【日本人の3割しか知らないこと】速く乾く干し方って?

洗濯ものが、速く乾く干し方があるんだそうですが、どうすればいいのでしょうか。

これまでは、丈の短いもの長いものを交互に干すといいとされていました。

 

新しい方法では、アーチ状に干すと良いそうですよ。

左右にバスタオルなどの丈の長いものを干し、真ん中は靴下などの短いものを干すと速く乾くんだとか。

真ん中に大きな空間ができることで上昇気流が出来て、速く乾くそうです。

 

速く乾かす方法試してみたいですね!

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