【日本人の3割しか知らないこと】本みりんとみりん風調味料の違いは?使い方も!

【日本人の3割しか知らないこと】本みりんとみりん風調味料の違いは?使い方も!2019年9月5日放送の『日本人の3割しか知らないこと』では、本みりんとみりん風調味料の違いについて紹介されるようです。また使い方もあるんだとか。この記事では、こちらについて紹介をしていきます。

 

【日本人の3割しか知らないこと】本みりんとみりん風調味料の違いって何?

今回、みりんについて教えてくれたのは、「九重味淋」(愛知県・碧南市)のみりんアドバザー辻野美沙さんです。こちらは創業247年の歴史がある日本最古の本みりん専業メーカーだそうです。

 

現在、調味料として使われているみりんですが、江戸時代は飲み物として飲まれていたそうです。

これはちょっと驚きですよね。

砂糖が高価だったため、その変わりに当時は料理に入れたりしていたことが今の使い方なんだそうです。

ただ、みりんはアルコール分が約14%程あるので、料理などに使うときはしっかりとアルコール分を飛ばした方が運転にも支障が出ないとのことです。

 

本みりんとみりん風調味料の違いって何なのでしょうか。

  • 本みりん:もち米、米こうじ、米焼酎からできていてアルコール分は約14%程。
  • みりん風調味料:ほぼ水あめでできていて、アルコール分は約1%未満。

こんな違いがあるんですね!

【日本人の3割しか知らないこと】本みりんと料理酒の違いは?

本みりんには、アルコール分が含まれていますが、料理酒との違いはどこのでしょうか。

 

みりんアドバイザーの辻野さんによると、使い方が違うとのことです。

  • 本みりん:煮崩れ防止や照りツヤをよくしてくれるんだそうです。
  • 料理酒:お肉や魚を食材を柔らかくするためのもの。

 

本みりんには、料理をおいしそうに見せてくれる効果もあるそうですよ!

【日本人の3割しか知らないこと】本みりん使い方も!

特におすすめのみりんの使い方があるそうです。

 

 

みりんを古米に混ぜて炊く

お米3合に対して、大さじ1杯ほどみりんを入れて炊くことで、みりんの糖分でふっくら感が出て、みりんのアルコールが古米の臭みを消してくれるそうです。

 

【材料】

  • 米(3合)
  • みりん(大さじ1)

 

【作り方】

  1. 洗ったお米に通常通り水を入れます。
  2. そこにみりん(大さじ1)を加えて炊き上げると完成します。

 

みりんを味噌汁に入れる

味噌を入れて完成したところに、ひと鍋分に少しみりんを加えるとまろやかな仕上がりになるそうです。

こちらはレシピ紹介はされていなかったため、番組で放送されていたものをまとめました。

 

みりんをパンケーキに入れる

みりんをホットケーキミックスと混ぜるんだそうです。

みりんの水分と糖分でフワフワになるそうです!

 

【材料】

  • ホットケーキミックス(200g)
  • 使用するホットケーキミックスに書いてある材料
  • みりん(大さじ1~2)

 

【作り方】

  1. 箱などに書いてある作り方で、ホットケーキミックスを材料通り混ぜます。
  2. そこにみりんを(大さじ1~2)加えて焼くと完成です。

 

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