【世界一受けたい授業】大塚国際美術館の見どころとは?ポイントの紹介も!

【世界一受けたい授業】大塚国際美術館の見どころとは?ポイントの紹介も!2019年9月7日放送の『世界一受けたい授業』では、大塚国際美術館が紹介されます。昨年の紅白歌合戦で米津玄師さんが歌を披露した舞台としても注目されているんだそうです。その効果もあり入場者数がとても増えているそうなのですが、今回は大塚国際美術館の見どころについてまとめいきます。

 

【世界一受けたい授業】大塚国際美術館の見どころとは?ポイントの紹介も!

こちらの大塚国際美術館は、昨年の紅白歌合戦で米津玄師さんが『Lemon』を披露したこともあり入館者が1.5倍に増加しているそうですよ。米津玄師さんの効果ものすごいですね。ファンの方はもちろん、テレビで紹介されたことで訪れてみたいと思った方も多いのではないでしょうか。

 

では、『世界一受けた授業』で紹介されていた大塚国際美術館の見どころを紹介したいと思います。

今回紹介してくれた木村泰司さんによると「大塚国際美術館に行くと世界中の名画が一度に楽しめるので、本当におすすめ」とのことです。

 

一度に見れる作品の数は?

世界26か国、190以上の美術館の作品を1000点以上一度に見ることができるのは、世界でも大塚国際美術館だけだそうです。

一度に、たくさんの作品を見ることができますが、全てレプリカのため実現したんだとか。

レプリカにしても、一度に世界中の作品が見れるのは本当にすごいことですよね。

 

大塚国際美術館では作品を手で触れることができる?

通常の美術館だと「作品には触れないでください」と言った注意書きがされているかと思いますが、なんとこちらの美術館では、作品を手で軽く触れることができるそうです(2019年9月7日放送時の情報です)。

 

レプリカといえど、作品に触れることができると、どんな感じで描かれていたのかが分かりそうなのでより一層楽しめそうですね。

 

米津玄師さんが歌を披露した場所は?

米津玄師さんが昨年の紅白で歌を披露した場所は、バチカン市国にあるシスティーナ礼拝堂を再現した空間とされています。こちらは音が響くそうですよ。

この礼拝堂の中には、ミケランジェロが6年かけて描いた「最後の審判」も展示されているのことです。

 

実物大の迫力?

バチカン市国にあるシスティーナ礼拝堂以外にも、展示されている絵画はもちろん空間なども本物に近い大きさで忠実に再現されているそうですよ。

その代表例が

  • イタリアポンペイ遺跡・秘儀の間
  • フランス・聖マルタン聖堂壁画

とのことです。

甲斐に軽く触れることができて、建物の大きさも再現されていてこれらを国内で見れるとはお得な感じがしますね。

 

スクロヴェーニ礼拝堂で行っていることは?

大塚国際美術館の中にあるスクロヴェーニ礼拝堂では、月に2回行っていることがあるそうです。

実は、一般の方でも結婚式を挙げることができるそうです。

月に2組限定だそうですが、これまでに100組以上がこちらで式を挙げているんだとか。

 

有名人だと横綱・白鵬関が特別にシスティーナ・ホールで結婚式を挙げているそうですよ。

国内にいながら西洋の雰囲気を楽しめると思うので、人気がありそうですね!

【世界一受けたい授業】大塚国際美術館はどこにある?

ところで大塚国際美術館はどこにあるのでしょうか。

こちらは徳島県にあります。詳しい住所は以下です。

 

住所:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65-1

入館料:3240円(2019年9月7日時点・今後変更になる可能性があります)。

開館時間:9時30分~17時まで(入館は16時まで)

休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、1月は連続休館あり、8月無休(詳しくは大塚国際美術館のHPでご確認ください。「大塚国際美術館」で検索し、「開館カレンダー・大塚国際美術館」というものが出てくるのでこちらで確認できると思います)。

【世界一受けたい授業】大塚国際美術館に行った方の口コミは?

大塚国際美術館に実際に行った方の口コミをツイッターの情報で見ていきたいと思います。

 

行かれた方のツイートによると、皆さんとても絶賛されていますね。

中には、少し値段は高めだけれど楽しめるという声もありました。他にも、昨年の紅白歌合戦で米津玄師さんが歌を披露した場としても知られたことで、以前よりかも混んでいるとの声もありましたが、テレビで紹介されると一度は行ってみたいですよね。

【世界一受けたい授業】大塚国際美術館について教えてくれたのは誰?

『世界一受けたい授業』で大塚国際美術館について教えてくれたのは、西洋美術史家の木村泰司さんです。

木村泰司さんは、『世界のビジネスエリートが身につける教養 西洋美術史』(ダイヤモンド社)の著者でもあります▼

本に対して、このような口コミもありましたので、 大塚国際美術館を訪れる前に読んでみるのもよさそうですね!