日本初!江崎グリコが液体ミルクの販売を開始!価格、買える場所、保存方法と期間は?

日本初!江崎グリコが液体ミルクの販売を開始!価格、買える場所、保存方法と期間は?乳児用向けの液体ミルクの販売許可がおりたため、2019年3月5日から江崎グリコが日本初として、液体ミルクの販売を始めました!気になる価格、買える場所、保存方法と期間などを見ていきたいと思います。

日本初!江崎グリコが液体ミルクの販売を開始!

昨年から「液体ミルク」が度々、話題になっていましたが、

ついに店頭での販売が2019年3月11日より開始されました!

調べてみると、江崎グリコのホームページでは、3月5日から受付を開始

していました。

 

江崎グリコの液体ミルクの商品名と価格は?

江崎グリコが販売している乳児向けの赤ちゃんミルクですが、

商品名や販売されたばかりだから価格はどうなのかなと思って調べてみると、

商品名・「アイクレオ赤ちゃんミルク」

価格・200円(税抜き)

内容量・125ml

とのことでした。

販売されたばかりだからもっと高いのかなと思いましたが、

外出時のみ使うなどと限定すればこのくらいの価格が相場なのでしょうか。

 

江崎グリコの液体ミルクはどこで買えるの?

 

液体ミルクはどこで買えるのかも調べてみました!

買える場所は(2019年3月12日現在)

◆江崎グリコのホームページ

◆全国のドラッグストアやベビー用品店(順次販売)

ということです。

液体ミルクの保存方法と保存期間は?

液体ミルクの保存方法と保存期間はどうでしょうか。

◆保存方法・常温保存可能

◆保存期間・賞味期限は6か月

これだけの期間、保存できるのはすごいですよね。

 

液体ミルクは何か月からあげることができるの?

江崎グリコの液体ミルクは、なんと0か月からあげることが

できるそうです!

液体ミルク販売されたばかりなので、〇か月~などと

決まりがあるのかと思ったのですが、これは便利なので

外出先でも安心できそうですね。

 

液体ミルクの気になる成分は?

ここまで書いてきて手軽さなどはわかりましたが、

液体ミルクとなるとどんな成分が入っているのか気になりますね。

では、見ていきましょう!

原材料
調整食用油脂(分別ラード、オレオ油、大豆油、ヤシ油、パームオレイン)、ホエイパウダー、乳糖、脱脂粉乳、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、ガラクトオリゴ糖液糖、エゴマ油/V.C、レシチン、炭酸K、塩化K、水酸化Ca、V.E、イノシトール、タウリン、5’-CMP、硫酸亜鉛、ウリジル酸Na、硫酸鉄、ナイアシン、5’-AMP、パントテン酸Ca、硫酸銅、V.A、イノシン酸Na、グアニル酸Na、V.B1、V.B2、V.B6、カロテン、葉酸、ビオチン、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)
栄養成分
エネルギー68kcal たんぱく質1.4g 脂質3.8g 炭水化物7.1g 食塩相当量0.04g ビタミンA70μg ビタミンB10.1mgビタミンB20.14mg ビタミンB60.05mg ビタミンB120.1~0.4μg ビタミンC39mg ビタミンD1.3μg ビタミンE2.6mg ビタミンK4μg ナイアシン0.8mg 葉酸26μg パントテン酸0.63mg ビオチン3μg カルシウム41mg リン32mg 鉄0.4mg カリウム92mg マグネシウム5mg 銅0.04mg 亜鉛0.4mg セレン1.6μgβ-カロテン25μg イノシトール6mg リノール酸0.5g α-リノレン酸0.09g 塩素39mg コリン10mg リン脂質34mg タウリン3.1mg ガラクトオリゴ糖0.05g灰分0.3g
原材料に含まれるアレルギー物質(27品目中)
乳成分・大豆

出典:江崎グリコホームページ・https://www.glico-direct.jp/icreo/babymilk/item-6741480

 

まとめ

電気やガスを使って、お湯をわかす必要がなく哺乳瓶に

移すことであげることができる手軽さや衛生面での良さは、

外出先や緊急時や災害時などにも便利なのではないかと感じます。