ちびまる子ちゃんの配慮要望って何?視聴者の切実な声とは?

ちびまる子ちゃんの配慮要望って何?視聴者の切実な声とは?

2019年9月28日の朝に放送された『週刊フジテレビ批評』ではアニメ『ちびまる子ちゃん』に視聴者からの切実な声が寄せられて話題となっています。

一体、どんな配慮要望があったのでしょうか。

 

ちびまる子ちゃんの配慮要望って何?視聴者の切実な声とは?

『週刊フジテレビ』は毎週土曜日の朝5時30分~朝6時まで放送されている番組ですが、2019年9月28日に放送された際に紹介された視聴者の声が話題となっています。

その内容がこちらです▼

9月28日に放送された「週刊フジテレビ批評」(フジテレビ系)で、アニメ「ちびまる子ちゃん」に対する“視聴者の声”が紹介され、話題を呼んでいる。

この日、「ちびまる子ちゃん」に意見を寄せたのは60代の女性。「まる子がねだる話があるが…」との見出しが付けられたその“視聴者の声”の内容は次の通り。

「少ない年金の小遣いに友蔵が悩んでいるのを見ていて辛い。まるちゃんはおじいちゃん思いの可愛い子だからそんなシーンは悲しくなる。できるだけ配慮してくれたら嬉しい」

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/17151347/

 

アニメの中で孫のまる子がおじいちゃんである友蔵に、「おじいちゃん、〇〇買ってー」というシーンを思い浮かべる方も多いと思うのですが、可愛い孫にねだられて、悩むシーンを見ていると辛くなるといった内容です。

この意見が悪いとかではないのですが、少し前にはアニメ『アンパンマン』に対して、アンパンマンがする「アンパンチ」は子供が暴力的になるといった内容が報道されたこともあります。

最近では、年金引き上げ問題や支給額が少なくなるといった報道などもあるので、こういった時代背景が意見として寄せられたのかもしれませんね。

 

2019年9月26日にYouTubeに公開されたアニメ『ちびまる子ちゃん』第2期 第780話『おじいちゃんの誕生日』の巻▼

ちびまる子ちゃんはいつから放送されている?

ところで、アニメ『ちびまる子ちゃん』はいつから放送されているのでしょうか。

一番最初に放送されたのは、1990年1月7日です。

そこから約2年9か月程放送され、一度はアニメ放送が終わりましたが、1995年1月8日から再度アニメ放送が始まり現在まで続いている番組です。

 

漫画家・故さくらももこさんにより自身の子供時代を投影した漫画として描かれていて、テレビ漫画以外にも、コミックスやグッズなども販売されて人気を集めていますよね!

 

子供の頃に食パンについてくるシールを集めると「ちびまる子ちゃん」のお弁当箱がもらえるというキャンペーンがあり、ちびまる子ちゃんのお弁当箱欲しさに母に食パンをねだったこともありましたが、子供から大人までの人気がありますよね^^

ちびまる子ちゃんの配慮要望に世間の反応は?

『ちびまる子ちゃん』に配慮要望が出たことに対して世間の反応はどうでしょうか。見ていきましょう!

 

・なるほど、こういう“ご意見”が来るのか

・孫がおじいちゃんにおねだりする、孫に甘いおじいちゃんが買ってあげる、みたいなのは昔から普通の話なのに……

・配慮ってなによ

・テレビ作る人たちは大変だなぁ

引用元:ナリナリドットコム

いろんな意見がありますよね。

配慮しはじめたら、ドラマとかどうなってしまうの?なんて思うこともあるのですが、やっぱりさくらももこさんの描いた内容が自身の幼少時代を投影しているということもありストーリーが入りやすく感情移入しやすいのではないでしょうか。

だからこそ、再度アニメ放送が始まった1995年1月8日から約24年間も親しまれている番組なのかなと思います。

ちびまる子ちゃんの配慮要望って何?視聴者の切実な声とは?まとめ

『ちびまる子ちゃん』は子供の頃に毎週のように見ていた番組なので、どこか配慮する必要があるのかなと気になり内容を調べてみました。

いろんな意見が出ることは悪いことではないですが、意見の1つに時代背景、そしてわかりやすいストーリーが関係しているのではないかなと思いました。