津久井教生(ニャンちゅう)の病状は?異変や兆候はあった?

津久井教生(ニャンちゅう)の病状は?異変や兆候はあった?

人気声優の津久井教生さんが、筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断されたことを2019年10月1日に報告しています。

現在の病状はどうなのでしょうか。また、異変の兆候などはあったのでしょうか。

 

津久井教生が筋萎縮性側索硬化症を公表

2019年10月1日に人気声優の津久井教生さんが、筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断されたことを明かしました。

アメブロで公表しツイッターでもお知らせされていたようなのですが、2019年10月1日に投稿されたアメブロには、4週間もの間、検査と検査入院をしていたことを綴っています。

しばらく分からなかった病名が見えてきて、「前に進もう」との決意も綴られていますが症状は個人差が大きい病気でもあることに触れているのでとても心配です。

津久井教生の病状や異変の兆候はあった?

津久井教生さんに体調の異変はあったのでしょうか。

2019年8月25日に投稿されたアメブロには、2019年3月頃から違和感があり4月、5月には顕著に体調不備があらわれ病院に通っていたこと、2019年8月23日からは検査入院していたを明かしています。

 

2019年8月24日の投稿では、既に入院していたときなので、病院での消灯時間がきたのか早めに休むとの投稿を▼

 

現在の様子は、2019年10月1日にアメブロに投稿された内容だと以下のようです▼

症状も個人差が激しく、かなりきつい病気ですが・・・ なんと今のところ「声」だけは無事の状態でいます。

事務所と話を重ねて、家族の力も借りて「出来る限り前に進む」感じで歩き出すことにしました。

 

現在、自力で歩くことが難しく、ダブル杖と車椅子での移動となっていますが、それ以外は結構元気です。

神様が色々なものを残して下さったので、そこを大事にしながら、そして治療法が無いのであれば、ドクター・理学療法・作業療法の方たちと活路を見つける勢いで進んでいけたらと思っています。

引用元:津久井教生さんアメブロ

 

声優さんの命でもある声は今のところ無事とのことですが、自力で歩くことが難しいとのため体調がとても心配です。

一番大変なのに、それでもファンに向けて前向きな言葉を綴ってくれていることを思うと本当にすごい方だなと感じます。

これまで分からなった病名が分かったところで少し安心した部分もあるかとは思いますが、本当に無理はしてほしくないですよね。

津久井教生が筋萎縮性側索硬化症を公表で世間の反応は?

津久井教生さんが病名を公表されたことにとても世間の反応はどうでしょうか。

 

とても温かいメッセージで溢れていました。

明るく振舞っていますが一番、津久井教生さんが辛いはずなので、体調悪いときは無理せずに体を休めてほしいなと思います。

津久井教生のプロフィール

津久井教生さんのプロフィールを紹介したいと思います。

 

津久井 教生(つくい きょうせい)さん、本名は「つくい のりお」さんと読みます。

1961年3月27日生まれで東京都出身です。声優の他にもミュージシャンや司会などをこなし活動の幅がとっても広い方です。

ニャンちゅうの声優として広く知られているようですが、これまでにアニメでは、「HUNTER×HUNTER」、「忍たま乱太郎」、「ゲゲゲの鬼太郎」、「名探偵コナン」、「ちびまる子ちゃん」など本当にたくさんの作品に出演されています。どれも今でも続く人気作ばかりです。

他にも映画の吹き替えや、劇場アニメ、ゲーム、テレビ番組など多くの作品に出演されています。

現在の所属事務所は、81プロデュースに在籍しています。

津久井教生(ニャンちゅう)の病状は?異変や兆候はあった? まとめ

人気声優の津久井教生さんが、アメブロなどで病気を報告されたため、以前から体調不良があったのかなどについて調べました。

思うようにならないこともたくさんあるはずなので、体調が悪いときは本当に無理せずにしっかりと休んでほしいと思います。

また、元気な声が聞けることを楽しみしたいと思います。