新鮮なさんまの選び方は?どこを見たらわかる?

新鮮なさんまの選び方は?どこを見たらわかる?

秋の味覚さんまですが、新鮮なさんまの選び方ってあるのでしょうか。せっかく買うならおいしいさんまがいいですよね!

東京・目黒にある「目黒のさんま菜の花」茶屋坂店の店長・長倉淳さんがおいしいさんまの選び方をテレビで紹介されていました。

 

新鮮なさんまの選び方は?どこを見たらわかる?

新鮮なさんまを選ぶためには4つの特徴があるそうです。分かりやすいように黄色で印をつけました。

さんまのくちばしを見る?

新鮮なさんまは、くちばしが黄色いとのことです。さんまのくちばしは上下に分かれていますが、テレビで紹介されたものは、くちばしの下先端が黄色くなっていました。黄色といっても少しオレンジっぽいようにも見えました。

この黄色は、水揚げされてから時間が経過すると色が薄くなっていくため、新鮮なさんまほど、くちばしの色が濃い黄色だそうです。なので、1つ目のポイントはさんまのくちばしを見ることになりますす。

 

さんまの目や身は?

他にも、新鮮なさんまを見極めるポイントがあるそうで、2つ目のポイントはさんまの目を見たときに透明で目の色が澄んでいるものや、3つ目と4つ目のポイントは、さんまの身の部分の銀色が光沢があり光っているもの身に弾力があるものも新鮮だと見分けることができるポイントだそうですよ!

 

スーパーであれこれ迷うのはちょっと…と思うかもしれませんが全部でなくても1つくらいはチェックしてみたいものですよね^^

新鮮なさんまの選び方は?どこを見たらわかる? 発泡スチロールを見る?

スーパーでさんまを購入する際に、さんまを氷水入りの発砲スチロールに入れて売っているところが多いかと思いますが、発砲スチロールの側面には数字が記載されて、この数字を確認することで元々その発砲スチロールには何匹のさんまが入っていたのかが分かるとのことです。

この数字が例えば発砲スチロールの側面に(27)と記載されているとその発砲スチロールの中には、27匹のさんまが入っているという意味になるそうですよ!

分かりやすいものだと32尾などと記載されていることもあるんだとか。

 

さんまは一箱の重さで取引されることが多いため、箱の数字を見比べることができれば数字の数が小さい発砲スチロールから選ぶことで、より大きめなさんまを購入することができるんだそうです。

 

もしスーパーでさんまを購入するときに箱の側面を見る機会があったら、箱に書かれている数字を比べてみるといいかもしれません^^

ただ、元の箱から他の箱に移動されていることがあればこの限りではないので、前述している新鮮なさんまの選び方4つのうちのどれか1つでも覚えているといいのかなと思いました。

 

「目黒のさんま菜の花」茶屋坂店の店長・長倉淳さんによると大きいさんまの方が脂がよくのっているとのことです。

さんまの骨をきれいに取る方法は?

他にも、さんまの骨をきれいに取る方法があるそうですが、どうしたらいいのでしょうか。

  1. さんまの身の背中(背びれ)部分から尻尾までを箸で軽く押して、身と骨にわけます。
  2. 今後は身の頭(背びれ)部分から尻尾まで、箸で切れ目を入れます。
  3. 最後は、えらの部分に箸を入れて頭から優しくひっぱるときれいに骨が尻尾まで取れていました!

 

文章なので分かりづらいですが、骨が苦手な方や小さなお子様が食べるときには先に取ってしまうのもありかなと思いました。

新鮮なさんまの選び方は?どこを見たらわかる? まとめ

新鮮なさんまの選び方が紹介されていたため、どこを見ればいいのかと言ったポイントと、骨を取り方もまとめました。

スーパーでさんまを購入するときに箱に数字が書いてあるのかちょっと見てみたくなりました。

公開日:2019年10月17日