八千草薫の若い頃が美人すぎって本当?経歴のまとめも【画像あり】

八千草薫の若い頃が美人すぎって本当?経歴のまとめも【画像あり】

女優で宝塚でも活躍したことのある八千草薫さんが2019年10月24日の午前に都内の病院で亡くなったことが報じられました。

宝塚でも活躍されたということは、とても美人なのでは?と思い八千草薫さんの若い頃の画像と経歴をまとめました。

 

八千草薫の若い頃が美人すぎって本当?【画像あり】

女優の八千草薫さんが2019年10月24日に亡くなっていたことが10月28日に報じられました。

 

宝塚では娘役として活躍されていたそうで、若い頃の画像が気になったので、調べてみると本当にきれいでびっくりしました▼

ものすごく美人な方ですよね…!

きれいなどという言葉では表現しきれない程の美貌で、画像を見ていると本当に言葉を失います。

宝塚の女優さんはきれいな方ばかりのイメージですが、昔から美人揃いだとはさすが名門校です。

 

昔は今と違い美容整形などほぼない時代ですから、そのときにこの美貌はすごいですし相当人気があったのではないかと想像します。

八千草薫のプロフィールと経歴は?

八千草薫さんのプロフィールを簡単にまとめました。

八千草薫(やちぐさ かおる)さんは、大阪府出身で1931年1月6日生まれの88歳(2019年10月24日没)でした。

本名は、旧姓が松田瞳さんと言われるそうで、結婚後は谷口さんという苗字だったそうです。

 

中学校と高校は、大阪府大阪市にある現在のプール学院中学校・高等学校に通っていたと言われていて、1947年に宝塚歌劇団へ入団しています。入団5年目に演じた役で人気が出てその後宝塚で活躍をします。

 

1957年に退団後は、同年に映画監督の谷口千吉さんと結婚しています。

受賞歴もすごく以下のようです▼

  • 1965年:第12回アジア映画祭助演女優賞
  • 1977年:テレビ大賞主演女優賞『岸辺のアルバム』
  • 1986年:菊田一夫演劇賞『女系家族』『エドの舞踏会』
  • 1987年:都民文化栄誉章
  • 1991年:NHK放送文化賞
  • 1995年:文化庁長官表彰
  • 1997年:紫綬褒章
  • 2003年:旭日小綬章(秋)
  • 2003年:第16回日刊スポーツ映画大賞助演女優賞
  • 2004年:第27回日本アカデミー賞「優秀助演女優賞」『阿修羅のごとく』
  • 2004年:第58回毎日映画コンクール「田中絹代賞」
  • 2006年:第17回日本ジュエリーベストドレッサー賞(60代以上部門)
  • 2009年:第64回毎日映画コンクール女優助演賞
  • 2009年:第34回報知映画賞助演女優賞
  • 2009年:第1回TAMA映画賞特別賞
  • 2009年:第33回山路ふみ子映画賞・映画功労賞
  • 2010年:第19回日本映画批評家大賞助演女優賞
  • 2015年:名誉都民
  • 2017年:第40回日本アカデミー賞 会長功労賞

引用:wikipedia

2年前まで賞を受賞されていたんですね!

さらに調べてみると、宝塚退団後からテレビドラマは100本以上の作品、映画は50本以上の作品に出演し、企業の広告など多数の場で活躍されていました。

 

長らく活動し、人気女優でいることは並ならぬ努力があったのだと思うと本当にすごい方ですよね。

八千草薫のお別れの会はある?

2019年10月28日に放送されていた『news zero』では、八千草薫さんの希望でお別れの会は行われないとのことです。

ファンなら最後はお見送りしたいという気持ちもあるとは思いますが、八千草薫さんの望んでいたことであれば、その想いを尊重したいですよね。

八千草薫の若い頃が美人すぎって本当?経歴のまとめも【画像あり】 まとめ

八千草薫さんは宝塚でも活躍されていた女優さんということで若い頃の画像が気になり調べてみました。

ものすごくきれいな方でとても驚きました。

宝塚卒業後も、多数のドラマや映画などで活躍されていたということですから、宝塚時代はとても人気があったのではないでしょうか。

現在お別れの会は予定されていないということです。