台風22号(2019)米軍進路予想は?関東,関西,九州への接近はいつ?

台風22号(2019)米軍進路予想は?関東,関西,九州への接近はいつ?

10月中旬に発生した台風19号により川が氾濫し、家屋が浸水するなどの非常に大きな被害が出ました。

新たな台風になる可能性のある雲が現在発生しているとしていましたが、2019年10月30日に台風22号になったということです。今後どうなるのかということを現在わかる範囲で確認していきたいと思います。

以下では、少し先の予想まで確認することのできる「米軍進路予想」、現在の風の流れを確認することのできる「Windy」、「気象庁」の3つと、台風が近付く前にしておくべきことをまとめました。

 

目次をクリックするとお好きなところから読めます。

台風22号(2019)のたまご

現在はまだ台風になっていませんが、今後地図上で赤色の〇がついている部分が今後台風22号となる可能性がありそうです→2019年10月30日に台風22号になったということです。

引用元:jtwc

 

台風22号(2019)米軍進路予想は?関東,関西,九州への接近はいつ?

10月30日追記

以下の図の見方ですが、米軍進路とは9時間の時差があります。

例えば、下の図で一番上の円の左側に「31/06z」と書かれています。31は日付です。06zが時間を表しているので、これを日本時間に変更します。時差の9時間を06zに足します→15になるので、日本では10月31日の午後3時頃ということになります。時間は24時間表記になっています。

 

10月29日

まだ今後の進路は何日にどことは分かっていませんが、米軍進路予想では以下のような動きをしているようです▼

現在の場所はフィリピンのプエルトプリンセサ辺りと確認できます。

新しい情報がありましたら追記させていただきます。

台風22号(2019)Windy

以下では、Windy(ウィンディ)で現在の風の動きを見ることができます▼

画面下に表示されているバーを右に動かすと先の予想まで確認することができます

台風22号(2019)気象庁の予報

気象庁の予報も確認していきましょう。

10月30日追記

台風22号は発生しましたが、接近することはないとのことです。

台風20号のときは急に進路が変わりましたが、今回は進路が変わることは今のところなさそうということです。

日本に来ることはないそうですが、他の国や地域で日本のような被害が出ないことを祈ります。

 

10月29日

2019年10月29日に気象庁が発表した情報では、「熱帯低気圧a」を確認することができます。

 

こちらも新しい情報がありましたら追記していきます。

台風22号(2019)に関してのネットニュース

台風22号に関してのネットニュースの情報です。

前述している「Windy」で今後の風の動きの予想を確認できますので、気になる方はそちらをご覧ください。

台風が近付く前の注意点

台風が近付く前に注意すべきことはあるのでしょうか。

ネットでの注意喚起▼

 

以下は以前テレビで放送されていた内容となります▼

家の周りの確認

水まわり(雨どい、排水溝、側溝):もし落ち葉やゴミなどが詰まっていると、雨で水が溢れ出す可能性があります。

ベランダまわり(植木鉢や物干し竿):強風などで飛ばされたり、倒れないようにご注意ください。

屋根まわり(アンテナ、瓦):飛ばされやすいものがないかなど注意が必要です。

家まわり(自転車、庭木、ゴミバケツなど):こちらも風で飛ばされたり、自転車が倒れたいしないかなどの注意が必要です。

窓(ガラス、雨戸):雨戸がある場合には、閉めることでガラスが割れたりすることを防ぐなどの対策することもできます。

 

その他、電気、ガス、水道が止まってしまった場合に備えて、懐中電灯、カセットコンロ、ミネラルウオーターまたは汲み置きの水を準備しておく必要もあります。

台風22号(2019)まとめ

現在、台風22号に関しては情報が少ないため、新しい情報が入りましたら更新させていただきます。