浦野雄平(國學院大山の神)の中学高校はどこ?卒業後の進路は?

2018年度(2019年)の箱根駅伝で最も高低差のあるコース第5区を走り、5区区間新記録に輝いた國學院大学の浦野雄平選手。

箱根駅伝の新しい山の神としても注目され、2019年度(2020年)の箱根駅伝での走りにも期待が高まるところですが、現在4年生ということもあり大学卒業後の進路が気になるところです。

こちらでは、浦野雄平選手の出身中学や高校、過去の成績、國學院大学卒業後の進路についてまとめました。

 

浦野雄平(國學院大山の神)の中学高校はどこ?

 

まずは、浦野雄平選手の出身中学や高校についてです。

浦野雄平選手は富山県の出身なので、中学校は富山県氷見市にある氷見市立南部中学校に通っていたようです。

 

高校は、富山県立富山商業高等学校に進学しています。

こちらの高校の偏差値は46程とされていますが、商業高校なので普通科の授業とあわせて商業に関する知識も学べるそうです。

また、部活動では特に野球部が強豪校として知られており全国大会にも出場する常連校です。その他にも陸上部や吹奏楽部も全国大会の常連ということですから、陸上は高校に入ってから本格的に始めたとはいえ浦野雄平選手も陸上部で活躍していたのではないでしょうか。

 

浦野雄平選手の過去の駅伝での成績に関しては、次で後述しています。

浦野雄平(國學院大山の神)の過去の成績は?

では、浦野雄平選手の過去の成績を見ていきましょう!

高校から本格的に陸上を始めた浦野雄平選手ですが、高校時代には3000m障害(障害を通過しながら3000mを走りタイムを競うもの)でインターハイに出場しています。

 

國學院大学に入学後は、さらに力をつけて過去3年間連続で箱根駅伝への出場を果たしています。大学3年時の2018年度(2019年)の箱根駅伝では、箱根駅伝のコースで最も高低差のある第5区を走り1位となり5区の区間新記録を樹立しています。2019年度(2020年)の箱根駅伝も山の神として注目を集めそうですね!

また、2019年の出雲駅伝では3区を走り区間新記録で3位、全日本大学駅では2区を走り区間2位の区間新記録で走っています。

高校から本格的に陸上を始めて、3年連続いや4年連続での箱根駅伝に出場となりそうな浦野雄平選手、本当にすごいなと思います。

 

浦野雄平の自己ベストは?

浦野雄平選手のこれまでの自己ベスト記録です。

2018年:ハーフ・1時間02分02秒

2019年:5000m・13分45秒94

2019年:10000m・28分25秒45

年々、自己ベスト記録を塗りかえているので、箱根駅伝への期待も高まります。

浦野雄平(國學院大山の神)の卒業後の進路は?

現在、國學院大学4年生の浦野雄平選手の卒業後の進路はどうなるのでしょうか。

2019年11月26日時点の情報では、浦野雄平選手は大学卒業後も競技を継続する予定だということがわかっています。進路先は実業団とされています。噂では、富士通に入社するのではと言われているようです。

 

※こちらに関しては、もし今後新しい情報がありましたら追記させていただきます。

浦野雄平(國學院大山の神)のプロフィールは?

浦野雄平選手のプロフィールをまとめました!

浦野雄平選手のプロフィール
  • 名前:浦野 雄平(うらの ゆうへい)
  • 出身地:富山県
  • 生年月日:1997年11月1日
  • 身長:166.5cm
  • 体重:51.5Kg
  • 血液型:О型

 

浦野雄平選手は小学校の頃に野球を始めたそうで、中学校に進学後は野球部に入部しています。高校進学時にも野球部に入部する予定だったため、グローブを用意していたそうですが最終的には陸上部に入部したため、恐らくこのグローブは使用しなかったものと思われます。

それもあってか、浦野雄平選手の宝物はグローブだとされています。

野球はバットを振ったり走ったりとしますから、この頃の経験がマラソンをする上で下半身の強化の元となっていそうですね!

浦野雄平(國學院大山の神)の中学高校はどこ?卒業後の進路は?まとめ

2018年度(2019年)の箱根駅伝では第5区を走り、5区区間新記録に輝いた浦野雄平選手の出身中学や高校と、これまでの成績、卒業後の進路についてまとめました。

2019年度(2020年)の箱根駅伝でも第5区を走るのではないかと予想されている浦野雄平選手ですので、箱根駅伝の活躍を楽しみにしたいと思います!