岸本大紀(青学)の中学や記録と経歴は?兄弟についても!

2019年12月29日に「第96回箱根駅伝」の区間エントリーが発表されました。箱根駅伝の2区といえば各校のエースが走るとされていますが、このコースに青山学院の1年生・岸本大紀選手がエントリーされたことで注目を集めています。

こちらでは、岸本大紀選手の出身中学、高校時のエピソードや記録と経歴、プロフィールと兄弟についてまとめました。

 

岸本大紀(青学)の中学はどこで経歴は?

 

岸本大紀選手は、新潟県の出身で中学校は燕市立分水中学校に通っていたとされています。

岸本大紀選手は、中学生の頃から大会で活躍しています。

中学3年生で出場した新潟県中学通信陸上では、男子1500m決勝で優勝し大会新記録を出し、3000m決勝では2位となっています。

同じく中学3年時に出場した新潟地区中学陸上でも、男子1500mと3000mで優勝。

その他にも、新潟県中学総体男子1500m決勝で優勝などと多くの好成績を出しています。

 

その後、高校は新潟県立三条高校に進学しています。

 

1年生の頃は怪我が多いシーズンとなったようですが、2年生の頃には現在の青山学院大学の原晋監督が岸本大紀選手のことを超逸材として認めており、既に勧誘をしていたとの情報がありました。

2年生の頃からその実力が大学に知れ渡っているとは本当にすごいですよね。

高校の頃にも北信越高校総体で男子5000m決勝に進出するなど、中学生の頃と変わらぬ活躍をされていたようです。

岸本大紀(青学)の記録は?

岸元大紀選手が青山学院大学に入学してからの記録も見ていきましょう!

 

大学三大駅伝の1つである出雲駅伝では2区を走り区間賞を受賞全日本大学駅伝にも出場し2区を5位でゴールするなど大学入学後も安定的な走りをみせています。

この他に、岸元大紀選手の自己ベスト記録もまとめました。

自己ベスト

  • 5000m・14分06秒97 (2019年)
  • 10000m・28分32秒33 (2019年)
  • ハーフ・1時間11分11秒 (2019年)

こちらの自己ベストにある10000mの記録は、青学のチーム内で4位のタイムとなっています。1~3位までを3、4年生が占める中でこの記録は今後どんな風に進化をしていくのか期待が高まります。

 

2019年度(2020年)の箱根駅伝では、予定通り2区を走り1時間7分3秒でゴールし、1位で3区へタスキを繋ぎました。

岸本大紀(青学)に兄弟はいる?

岸本大紀選手には、お兄さんがいて克佳さんという名前です。

お兄さんは大阪大学に通われていたようです。ツイッターの情報から2018年の時点で大学4年生とされていました。

お兄さんも大学で陸上部に所属しており当時、主将を務めていたこともわかりました。

 

兄弟で陸上選手だとお互いに刺激を受けていた部分もありそうですよね。2018年に行われた新潟県駅伝では、兄弟で出場しています。

岸本大紀(青学)のプロフィール

岸本大紀選手のプロフィールを見ていきましょう。

 

岸本大紀選手のプロフィール
  • 名前:岸本 大紀(きしもと ひろのり)
  • 生年月日:2000年10月7日
  • 出身:新潟県
  • 身長:172cm
  • 体重:51Kg
  • 血液型:О型
  • 大学:青山学院大学 社会情報学部在学中
  • ツイッター:@kishimoto_1007

 

岸本大紀選手のツイッターを見てみると、TWICEのジヒョさんのファンみたいですね!

岸本大紀(青学)の中学や記録と経歴は?兄弟についても!まとめ

2019年12月29日に発表された第96回は箱根駅伝では、区間エントリーで2区に岸本大紀選手の名前が載っていますからこのまま箱根駅伝に出場してくれたらいいなと思います!

当日に変更の可能性もありますが、2区は各校のエースが走ると注目が集まっているので期待が高まります。