山本リシャール登眞の学校や両親は?語学力や解説力もすごい!

2020年1月11日放送の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』に、世界遺産マイスターという資格を取得した中学2年生の山本リシャール登眞(とうま)くんが出演しました。

テレビ出演でもとても堂々としており、あまり緊張した様子は見せずに喋りも上手く、そして何よりも世界遺産に対する解説力と知識がすごいんです!

こちらでは、山本リシャール登眞の学校や両親は?語学力や解説力もすごい!についてまとめました。

 

山本リシャール登眞の学校は?

山本リシャール登眞くんは、現在中学生ということですがどこの学校に通っているのでしょうか。

こちらは調べたところ特に情報を公開していないようで特定することはできませんでした。

ですが、小学校は京都市立岩倉北小学校に通っていたとの情報がありますので、中学校も同じく京都市内のどこかの学校なのかなと思います。

 

とにかく知識と解説力がすごいので、私立の学校に通っていてもおかしくないなと思います。

山本リシャール登眞の両親は?

山本リシャール登眞くんの両親がどんな方なのかも気になります。

 

ご両親について調べてみると、父親の国籍はスイス、母親は日本とベルギーのハーフの方でお名前はクロディーヌ真理子さんというそうです。

またご両親の職業ですが、父親は大学の教師、母親は国際法の研究をされているのだとか。

 

ご両親の仕事の関係で過去には、フランスのリヨンやベルギーのブリュッセルに住んでいたこともあるんだそうです。

日本には、山本リシャール登眞くんが小学校2年生の頃から住んでいるんだとか。テレビ出演時も、日本語は完璧でさらには敬語などの使い方もばっちりでした。

 

次は、山本リシャール登眞くんの語学力や解説力について見ていきます!

山本リシャール登眞の語学力や解説力もすごい!

山本リシャール登眞の語学力

山本リシャール登眞くんは小学校2年生から日本に住んでいるということですが、日本語はもちろんのことこの他に、英語、フランス語も話せるんだそうです。

まだ中学生で3か国語も話せると将来がどんな風になるのかとても楽しみです!

 

ご両親のように国際的に活躍をされるのかな?などと想像をしてしまいます。

山本リシャール登眞の解説力

山本リシャール登眞くんは、史上最年少で「世界遺産検定マイスター」という資格を取得しています。

こちらの資格の合格率は、とても低く総受験者20万人のうち0.2%の人しか合格することができない狭き門なのです。

 

山本リシャール登眞くんは、解説力もすごいのですが小さな頃から本をたくさん読んでおり、テキストなどの大人向けの本で読めない漢字が出てくると母親がフリガナをふってあげていたそうです。

また、元々本が好きということもあり読みたい本や、欲しいという本は購入してあげていたとお母さんが話していました。

これに対して山本リシャール登眞くんは、「母の応援とかがなければ今の僕はなかったかなと思います。」と言っていました。こうやって感謝しているところが、しっかりしていますね!

 

テレビ出演時には、日本にある世界遺産(前方後円墳、日光東照宮、首里城)などの見どころを丁寧に解説していました。

するとサンドウィッチマンから「リポートうまいね!」と感心される程の解説力。

テレビを見ていても本当に解説が上手だったので、世界遺産ってよくわからないと思っていても楽しんでみることができました。

山本リシャール登眞のプロフィール

山本リシャール登眞くんのプロフィールを見ていきましょう!

 

名前:山本リシャール登眞 (やまもと リシャール とうま)

出生地:フランス・リヨン

年齢:14歳(2020年1月テレビ放送時)

身長:175cm (2020年1月11日にテレビ放送時)

 

現在中学校2年生(2020年1月時点)ということですが、サンドウィッチマンの二人から「身長が伸びた?」と尋ねられると、「伸びました!175cmくらい」と答えていました。

ですが、まだ中学生ということもあり、今後まだまだ身長が伸びる可能性は高いそうです。

山本リシャール登眞の学校や両親は?語学力やリポート力もすごい!まとめ

世界遺産マイスターという資格を取得した中学2年生の山本リシャール登眞(とうま)くんについて、山本リシャール登眞の学校や両親は?語学力や解説力もすごい!として、気になることをまとめました。

 

解説力もすごいですし、今後活躍していくことが楽しみですね^^