名探偵ピカチュウでフシギダネと一緒にいたポケモンは?キャラのタイプや特徴も!

映画『名探偵ピカチュウ』では、研究所から脱出したティムやルーシーらが川から上がると、ピカチュウはぐったりとしていました。

「ピカチュウを助けて欲しい」とお願いするティムの元に、何匹ものフシギダネが集まってきて森の奥へと誘導した際にフシギダネと一緒に青く輝くポケモンがいましたが、このポケモンは何という名前なのでしょうか。キャラのタイプや特徴についてもまとめました。

 

名探偵ピカチュウでフシギダネと一緒にいたポケモンは?

なんとか研究所から抜け出したティムやルーシーは森へとたどり着きます。

このときピカチュウは、逃げ出したときに衝撃で怪我をしてぐったりとしています。

近づいてきたフシギダネにティムが何度も助けを求めると、フシギダネは何匹もの仲間を連れてきて森の奥へと誘導します。

 

森へと入ってからは青く輝く妖精のようなポケモンもふわふわと飛んでいました。このポケモンが気になったので調べてみるとネマシュというポケモンでした。

ネマシュは、あまり見たことのないポケモンだなと思ったのですが 、このネマシュは2016年に販売されたニンテンドー3DSのゲームソフト『ポケットモンスターサン』と『ポケットモンスタームーン』で初めて登場します。

 

フシギダネは、初期のポケモン『ポケットモンスター赤』と『ポケットモンスター緑』販売された1996年から登場しています。

ポケモンには、登場番号が振られていますが2つのキャラクターの番号を調べてみると、

  • フシギダネとのポケモンナンバーは、No.001です。
  • ネマシュのポケモンナンバーは、No.755です。

とても番号に差があることが分かりました。

2つのキャラには約20年もの差があるんですね!

キャラのタイプや特徴は?

ネマシュとフシギダネそれぞれのキャラのタイプや特徴についても見ていきましょう!

ネマシュ

ネマシュはよく見ると、きのこのような姿をしたポケモンです。

「ネマシュ」の名前の由来は、「根」、「寝ましゅ」、「マッシュルーム」を組み合わせたものだとされています。きのこのポケモンだけあって、ちゃんときのこに関連す「マッシュルーム」という言葉も入っています。

ポケモンタイプは、くさ、フェアリーなので、フシギダネと一緒に森の中をふわふわと飛んでいてもおかしくなかったんですね!

画面見ると、ネマシュはかなり小さいように見ますが、意外と大きくゲーム内のサイズは重さは1.5Kg、高さは0.2mだとされています。

 

フシギダネ

フシギダネは蛙のようにも見えますが、分類は種ポケモンだとされています。背中に大きな種がくっついていますね!

「フシギダネ」の名前の由来は、「不思議」、「種」を組み合わせたものだとされています。フシギダネは、生まれてからしばらく、背中の種から栄養をもらっているとされており、成長するについて種→草→花と変わっていきます。

ポケモンタイプは、くさなので、フシギダネは森の川の中も平気なんですね!

画面越しに、フシギダネはネマシュと比較するとだいぶ大きく見えたのですが、ゲーム内のサイズでは重さ6.9Kg、高さは0.7mだとされています。

サイズ感が分かるとやっぱりフシギダネは、大きかったことが分かります。

 

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ぐったりとしたピカチュウを連れたティムを森の奥へと導いた、フシギダネと一緒にいたポケモンは、「ネマシュ」でした。

映画では、森のシーンでしか登場しないので見逃さないようにしてください!