パラジェルってなに?デメリットとメリットを紹介します!

ジェルネイルはしたことがあるんだけど…パラジェルっていう名前は聞いたことあるんだけど…よくわからない。

そんなパラジェルについて特徴とデメリットとメリットをまとめました。一度試したらトリコになるかもしれません♪

 

ジェルネイルとは?

マニキュアよりも、もうすこしトロッとした粘度のある液体を「ジェル」といいます。

これを爪に塗って、LEDライトをあてることで固めます(マニキュアでいうと乾かすイメージ)。

ベースジェルを塗る→LEDライトをあてる→カラージェルを塗る→LEDライトをあてるといった作業を繰り返すと完成です!

パラジェルってなに?

上ではざっくりとしたジェルネイルの説明だったのですが、ジェルを塗る前にせっかく塗ったジェルがはがれてしまわないようにする作業工程がジェルネイルにはあります。

この作業は、やすりを使って爪の表面に細かい傷をつけていきます。

ジェルネイルをする上では必要な工程なのですが、ジェルネイルをする度に毎回行うので自爪に負担がかかることがあるのです。

 

そこで負担がかかりにくいのが「パラジェル」です。

パラジェルもジェルネイルと同じように「ジェル」を使うのですが、中の成分が異なるようで、自爪を削らなくても爪にジェルを塗る(のせる)ことができるのです。

パラジェル自体に密着性があるので、ベースパラジェルを塗る→LEDライトをあてる→カラーパラジェルを塗る→LEDライトをあてる→カラーパラジェルを塗る→LEDライトをあてる→トップコートを塗る→LEDライトをあてるといった作業を繰り返すことで完成します。

自爪を削る作業がいらないので、爪に優しいところが魅力の1つですね。

 

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パラジェルのデメリットを紹介!

①費用が高い

サンディングが必要なジェルネイルに比べて自爪を削る必要がないのですが、もともと「パラジェル」はコストが高いとされています。なので、その分1回あたりのお値段がはってくるという点でしょうか。

爪が伸びるのが早い方からすると付け替えのペースが早くなるので、何度も通っていると費用が高く感じるかもしれません。

 

②はがれる可能性がある

マニキュアほどではないですが、水仕事が多かったり、もともとの爪の油分が多い方やジェルと爪との相性があまりよくない場合だと、サンディング不要なパラジェルは端の方からはがれてくることがあるようです。

人によりさまざまですが、爪を削る必要がない分はがれる可能性があるということは知っておいた方がいいかと思います。

パラジェルのメリットを紹介!

①はがれにくいので長持ちする

マニキュアだとどうしても、日々の生活の中で爪の先端からはがれてしまったり、表面に傷がついてしまったりすることが多いですが、パラジェルはジェルを塗る前の下準備(甘皮の処理など) がきちんとされていれば浮いてくることは少ないです。サロンによっても付け替えの案内時期が異なるようですが、だいだい3週間~4週間が目安になっているのでこの期間はネイルを楽しむことができます。

 

②きれいな発色・好みの色にすることができる

様々な色があるので、好みの色を選ぶことができますし、サロンによっては他の色を混ぜて色の調節をしてくれるところもあります。最後にコーティング(マニキュアでいうトップコート)をするので、ツヤがよくなりきれいな発色を楽しむことができます。

 

③爪をきれいに伸ばせる(パラジェルなら、自爪を削らなくていい)

なにも塗らずに爪を伸ばすと途中で折れてしまったりして、きれいに伸ばすことが難しいことがありますが、ジェルネイルなら、何層(ベースコート→好みのカラー2度塗り→トップコート)にもなるので強度が増し折れにくくなります。また、パラジェルなら自爪を削らないのでオフしたときに爪の表面がボロボロなんてことも減ります。

こちらではジェルネイル(パラジェル)をオフしたときについて書いています▼

ジェルネイルオフ後の爪の状態は?ケアはどうする?【パラジェル】

パラジェルってなに?デメリットとメリットを紹介します! まとめ

他にもパラジェルのメリットはあると思いますが、実際にジェルネイルをやってみた感想は上に書いた3つのメリットを感じました。爪がもともと薄い方や爪に負担をかけたくない方であれば、爪の表面を削る(サンディング)ことなくも、爪がきれいに伸ばせるのは嬉しいですね♪

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